2019-03-17 Sun

2019年3月24日の奈良歴男リターンズに関してですー。

歴男イベント、いつもたくさんの皆に集まっていただき嬉しいです!

もともと、自分が歴史好きだったもんで、
街から街へ、ツアーの途中、ひとり、史跡散策をぶらりぶらりしてたんだけど、
ある時、ふと、「ひとりじゃなくてもいいんじゃない・・一緒に散策をしたい人たちも
連れて、史跡巡りできたら楽しいだろな」というようなことを思って、
それで、始めたのが、歴男イベントだったりしますー。

京都、鎌倉、奈良、
イベントを始めたところ、遠足のような史跡巡りぶらりぶらり好きの方達が大勢いたようで、
毎回50人超え、ついには、70人強の人達が参加する形になっていきました。
嬉しいことだったのですが、さすがに、安全面や、
参加はしたけど染谷歴男の説明が聞こえない人たちも大勢いるかな、
染谷歴男と説明に対面する時間が少なすぎるかな、
行き届かないところが多々あったな
・・なんてことを省みて、
今回の奈良歴男リターンズは、40名限定の募集、
限定数を超えてしまったら、抽選によっての参加者決定という形を取らせてもらいました。


締め切りも過ぎ、昨日、スタッフのほうから、
抽選をした旨と、応募者の数、抽選から外れてしまった方々の数を訊きました。

自分的見解なのですが、
抽選から外れてしまった方々の数が、本当に、微数で・・
こちら側としては、参加してもらっても全然まだフォローできる数だな・・と思い、
そして、
残念なのと、さみしいな・・のと、悲しいだろな・・のと、
そんな思いがあって、
1日、考えさせてもらったのですが、
今回は、この方達を補欠当選という形にさせてもらいました。

もちろん、敷居も垣根もない無料イベントで、
前日までには今回の奈良歴男巡りコースをHP上にて発表するので、
落選した方達も、その場にやってきて、遠目から眺めたり、
遠目から参加してる感じに同行できたりはすると思うんだけど・・

遠目、イベント風景を眺めながら「あー、自分は落選しちゃったんだな・・」なんてことを思う人達が
今回数人いるかもなんだなぁ・・なんてことを思うと、自分、いたたまれなく、
独断と偏見で、補欠当選枠というものを作らせてもらいました。

「40人という数だったから」「限定だったから応募した」という思いで
応募なさった方達もいるかもしれないです。
申し訳ないです。
ごめんね。
今のところ、今回のことを受けて、「参加キャンセルしたいな」という方々のほう、
いらっしゃれば、スタッフのほうで対応するので、ご考慮くださいーー。


今後開催の歴男イベントにおいては、
抽選での参加者決定になった場合、
「さすがに、フォローできない落選人数だな」・・になっちゃった時は、
さすがに落選になってしまうので・・
こちらも、ご了承くださいまし、ね。


・・ということで、
みんながハッピーになれるよう、歴男、今回も奮闘しますんで、
よろしくお願いします!
おもしろき、こともなき世を、おもしろく。

晴空になーれ。



| 16:23 | CATEGORIES:自画像 |
2019-02-21 Thu
今年も誕生祭ライブがやってきた。
2019年2月22日。

毎年毎年ねーー、
「誕生日ライブだ!!」・・なんつってーの、
自分の意気込みも凄いもんだから、
最終的に、「やりたいこと」「成し遂げたいこと」の全ての物事が猛スピードに舞い上がる煙のように
舞い上がって、それらの煙は自分の姿さえも巻き込んで、息も吸えないぐらい・・
大変なことになる・・・・ような、毎年。。
大袈裟でもなんでもなく、そう、やってきた。


けれど、
なんかね、違うんだ。いつもと。今年。
なぜか、とても、悠々とした気持ち。
もちろん、
怒涛のリハーサルは猛スピードで過ぎて、
ひたすら歌って踊って、メンバーとワーワー言い合って、ヘロヘロになって、
前々日、前日ともなれば、グッズを届けにきてくれる宅配業者さんのインターホンが次から次へと鳴って、
合間を縫ってのレンタカー引き取りも猛ダッシュ・・からの、ひとり何時間もかけての怒涛の積み込み。
その様たるもの、きっと俯瞰で見たら大変なバタバタ感なんだろうけど、
本当に、
そう、本当に、
今年の誕生祭の今の自分の気持ちは、悠々としてるんだ。


この感じ、うまく言葉にできないけど、
こうして今日ここには、綴っておきたいなと思う。
2019年。
なんか、いつもと違うんだよな・・という、この感覚を。

答えは、わかってる。
その答えたちは、リハーサルの時に新しい歌たちを歌っていて、自分で感じた。


まぁまぁ、
そんなこんな、

楽しみでしかないよ。明日の誕生日ライブ。

自分では、歴史的な幕開け。
・・ぐらい、楽しみ。



一年一年、
一歩一歩、
そこに刻んでいく、自分の歴史。
誕生日に立つステージにそれを刻む感じ。
とても、わかりやすい。
「あぁ、オレは、この歳、こう、生きようとしたんだ。生きていこうとしたんだ」
そんな・・。

そして、
それが、今年の誕生祭に関しては、本当にわかりやすい。。
対、自分を見つめながら、そう思う。



まぁまぁ、
そんなこんな、
楽しみでしかないよ。明日の誕生日ライブ。
なんて、何度もの復唱になるけれど。(笑)

あぁ、
なんだろう、この熱を宿った悠々感は。


明日、2019年2月22日を再びステージで迎えられることに、
本当に心から・・

ありがとう。
と、
始まりの気持ち。いっぱい。


待たせたなぁ♪
さぁ、行こう。
いよいよ。♪


| 22:16 | CATEGORIES:自画像 |
2019-02-04 Mon

真っ暗な下り坂を坂道に任せてダッシュで駆け下りた。
今日おろした赤と黒の模様のバッシューがアスファルトを蹴ってリズムを奏でてる。
ズシュッ。ズシュッ。
学校の金網沿いの坂道は、まるで制服の頃の自分に戻ったようにときめいた。

さっきまで飲んでいた日本酒のせいか、身体がかっかかっか熱い。
火照った頬に、北風がペチッとくっついては、チュパッと離れていくように散っていく。
ピタピタと奴らが張り付いては去っていくこの感じ、とても気持ちいい。

上を見上げると、暗く眠る黒い空に、雲が這っていた。
うん。
こういう景色を見つけた時に、なんだかドキドキする。

明日も、暴れよう。
| 22:46 | CATEGORIES:自画像 |
2019-01-28 Mon


今年も2月22日に自身の誕生日ライブをやる。

新しい歳を重ねるその日に、
いまだ歌えてることやステージに立ててること、
それを支えてくれてるスタッフやオーディエンスのみんな、
出逢ってくれたみんな、みんなに出逢えた奇跡や繋がり、
そんな全てに感謝を抱いて毎年ライブをしています。

大事な大事なライブ。
その日に向かっての毎日を今すごしている。
もちろん、その日に向かってだけじゃなくて、
染谷俊が立つべきために育てる木から枝別れしている、
その一本一本の枝ぶりを整えるようなこともしている毎日。
ワンサカに囲まれてるけど、充実。
楽しいや。

今日の午前中は、E-ピアノのメンテナンス出しへ楽器屋さんへ行った。
今、腰をやっちまってるもんだから、腕だけでピアノを運ぶ作業。
車に楽器を乗せた後は、腕がプルプルと痙攣・・いい筋トレざます。

楽器屋さんのある渋谷は午前中からワイワイしていた。
駅へと続く大通りには、派手な外人さんやら一同が乗るリアルマリオカートが
ぶんぶんと陽気に走っていた。
スタッフと待ち合わせして、
春のライブツアーの最終的なスケジュール決めを車内でした。
パズルのような、打ち合わせ。


なにが正解だったのか、
なにが不正解だったのか。
それは、きっと、自分自身の心の持ちような・・気がしないでもない。
「もしかして、こうしてたら、こうなってたかも」
なんてことは、考え始めたら数万通り・・、そう、とんでもない数ほどあるはず。
だから、
自身が選んで「こうした」ことを、振り返ってもしょうがないし、
選ぶことをいつまで悩んでいてもしょうがない。
やるしかないし、やったことを省み続けてもしょうがない。
・・なんてイズムが、
確かに、自分の中にあることを、毎度実感する。
こんな時、
まだまだ、染谷俊としてデビューした駆け出しの頃、
「反省はいらねぇんだ、進むしかねぇんだ」なんて、
意気がって恵比寿あたりで飲みながら、傷ついた自分を鼓舞してた日々をふと思い出す。

なにはともあれ、

今。

今、自分が選んでゆく道を突き進むために、タフにいこうさ。


今年のスケジュール帳は、赤色のスケジュール帳。
そこの今日のページに書き出した、行く場所、買うもの、やること・・
を見つめ、あっちこっちへ車を走らせ、ひとつひとつをDOして、塗り潰して、
帰ってきた。

あっという間に夕方。
立ち寄ったスーパーで買ってきた食材と冷蔵庫の食材で、
サーモンのマリネと、ビーフシチューと、卵サンドの中身の部分を作った。
今日は、プチ冬眠のような気持ちで、
部屋にこもって、飲んでないワインでチビチビとやりたかった気分。


さてさて、

たぶん、寝不足気味の日々。
今日こそ、日が変わるまでに眠りましょう。
明日は、毎年恒例として開催している石垣島イベントの打ち合わせ。
さっき、メールボックスを開いたら、
イベントツーリストの方がわざわざメールをくれてた。

「そめやさん、わざわざ会社のほうまでありがとうございますー。
良かったら、打ち合わせ前に、会社近く、沖縄そばでも食べませんか?
朝早いので、無理しないでで、良かったら!」
・・なんてメール。
嬉しいじゃありませんか、こういうの。

1月終わりまで、あと2日。


| 22:19 | CATEGORIES:自画像 |
2019-01-05 Sat


町の人に紹介されて、小さな診療所へ。
正月明け、病院はいっぱいかなと思っていたけれど、昼過ぎの待合室には2人ほど。
小さな町の診療所の看護師さんはとても優しくて、
病院嫌いの自分も、「悪くないかもな。病院」なんて思った。

腕の血管に注射針をチクッと入れられて採血をして、いくつかのアンケートに答えて、
ちょっとした検査をして、問診に応えて、
ついでにインフルエンザ検査のための小さな棒を左鼻の奥に入れられて、
少しだけむせて、検査結果を待って、再び、待合室で待機。

少しして、先生のほうから検査結果を訊いて、「今日はどうしていきますか?」なんて訊かれて、
流れのままに待合室の奥の小さな病室に案内されて、そこの小さく細長い白いベッドに身体を横たえて
何十年ぶりかに点滴を打った。
ガランとした病室には、自分だけ。
足下の向こう、窓の向こうには静かな午後の空が見えた。
「悪くないかもな。病院」なんて、そこで眠気に任せて少しだけスースーと眠った。

そんなこんな、昨夜は薬のせいか、よく眠れた。
朝起きて、お昼過ぎまで机の上でやるべきことをやった。

午後になって中途半端な時間、カレーパンをかじって食べた。
体温を計ると昨日まであった熱は下がっていた。

その後、出かける気分になって、
お世話になってる人の家の屋根のへりをペンキで塗る仕事の手伝いをした。
数日、身体がなまってるような気持ちがいっぱいだったから、逆にスッキリした気持ちになった。

はしごで屋根の上にあがって、うつぶせになって、
ローラーハケを持った腕を屋根のへりの先まで出してペンキ塗り。
風が吹くと身体が飛ばされてしまいそうな気になった、「おぉ!」なんて声を上げたりした。
あっと言う間に着ていた服の前面はホコリだらけになって、
腕や指先、時折触ってしまうせいか鼻の頭や頬までペンキで汚れた。

とても楽しかった。

新年早々、
点滴も、ペンキ塗りも、
めったにやらないことをやっている。
とってもいいことだと、自分は思う。

自分にとってどうでもいいことばかりに溢れてるように時折感じてしまう世界の中で、
自分にとって「これ、いいな」ということを大事にしていきたい。
ゴシゴシと身体についたペンキをぬるま湯で落としながら、
そんなことを思った。



| 19:55 | CATEGORIES:自画像 |
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