2012-05-08 Tue
昨日の夜は久々、スピアヘッドでの飲み会。
やっさんとスティングさんとの呑み。
やっさん行きつけの祐天寺の、
やばい豚串プロショップ(プロの呑み助が集まる、やばい呑み屋!笑!)。
・・からの、やっさんが「どうしても行く!」と駄々をこねての、
移動〜しての、
渋谷の線路沿いのプロショップでの呑み。
相変わらず、うぜーな、あのおっさん(笑)。
楽しかったです!
ほぼ、記憶ねぇ。
ずっと笑ってた。

早く帰ってきたからかな、
あんだけ飲んだのに、なんだか今朝は早く目が覚めて、旅の準備。
衣服類をまとめて、まずは大きなバッグをまとめる。
ツアー始まりの第1シリーズは、二週間戻りませぬ。
小さなバッグに入れる本やDVDなどは、まだ。
移動車の中で見れるように、
ポータブルDVDプレーヤーを買おうと思ってる。
まとめてるうちに、色々と「これもかな」というものが出てくる。

お昼前、言葉を書こうとしたら、
色々な人達の顔が浮かんだ。
こんなこと書いちゃマジーな・・とか思っていたら、
オレは何のために言葉を書いてるのだ・・と考え始めた。
そして、
何のために表現者という道を選んだのか・ということも。
自分のそうした思考に反吐が出そうになって、やめた。
考えることじゃ、ない。
言われる筋合いは、ない。
そうして、闘ってきたのだ。
骨身を削り。
自らを追いつめ。
生活を壊し。
自分が思う、真実というもののために。
昨日・・観ていた映画の中で、
「"正義"の定義というのは、立ち位置で変わるだろう?」というような台詞が、
大事な場面の中であった。
その時は、
「なるほどな」と思っていたけれど・・
よくよく考えれば、
それは、ぶれてる奴の意見にすぎないと思った。
立場やら、自分の保身とか、そういうものしか考えない奴らの、
言い訳にすぎない・・と、オレは思う。
「しょうがないんだ」・・と流し、居座る奴らの、
言い訳にすぎない・・と、オレは思う。


お昼過ぎ、野暮用で、外へ。
銀行や、税務署や、薬屋さんや、大型量販店巡り。
風が気持ち良かったね。
昔の所属事務所があった池尻大橋にも行った。
その商店街にある、王道のオムライスが美味しい洋食屋さん『ミヨシ』。
オムライスが食べたい気持ちがムクムクムク・・・
でしたが、まだまだ寄る所がいっぱいあったので、
今日はやめました。

帰ってきて、ジョグ。
走ってる時に、ベジタリアンでありつつ、
体を鍛え続けてるマドンナのことを考える。
どんだけストイックやん、あの彼女。
でも、それがあるからこそ、今もあのカラダ。素晴らしいな。
オレも野菜しか食べない生活にしたら、もっと引き締まるカラダに
なるかもしれない・・などと思って走っていたら、
無性にピザが食べたくなってきた。
チーズは嫌いだけれど、ピザは大好き。
最近食べてないな。あぁ、食べたい。

シャワーを浴びて、日が暮れる頃にスピーカーを取りにまた外へ。
ふらっと入ったお店では、椎名林檎さまが爆音で流れていた。
なんとなく聴きながら、
前に林檎さまが「あたし、ミュージカル好きなんですよ」と
話していたことが蘇る。
流れていたのは、その語りに通ずるような、曲。
そのお店にて、温泉イベント決起集会でのクイズを考えながらPCのボードを打つ。
思えば、もう一週間もしないうちに、やってきますぜぇ・・温泉集会!

そして、帰ってきました。
長く濃い一日も終わりです。
イサンを観て、寝ます。
大好きな落花生を8粒ほど食べながら。



| 22:28 | CATEGORIES:考える人 |
2009-03-26 Thu
「でもさー」とか、
「それってさー」とか、
「・・っていうかぁ」とか、
否定から会話を始める人って、
結構いたりするもんですね、日常。

オレもオレで知らないうちにそーなんだろなぁと思ったりで・・
気をつけよう。

はっきり言って、
嫌いですから、
ほんとうのところ、
そーいうの。

まずは受け入れたり、
やってみたり、
それが大事。

最初っからの”NO”のための否定は、うぜーわ。
YESに向かっていくための”NO"は、
闘う姿として美しいと思うけれど。

身勝手な都合で使う"否定"は、最悪なり。

久々に、
OZAKIの3枚目とか聴きたくなったなぁ。
LP盤の頃のB面の一曲めだったよな、あれ。
『存在』って名前だったっけか。
「受け止めよう〜」ってやつ。
いいこと言ってる気がする、絶対!
買おー。


さーさーさー、
今日はレコーディングだー♪
(^ ^)p−!


| 06:47 | CATEGORIES:考える人 |
2008-03-23 Sun
日曜の朝を行けば、車の通りもなく人気もなく、
自分だけの朝のように思えて、気分は神々しく、
春近しと言えでも、頬に当たる風はまだ冷たく、
それもそれで、すがすがしく。
光に覆われた空は、やや黄色みがかって、
その眩しさは、水たまりに反射する黄昏のように美しく。

逆行にシルエットで浮かぶ木の葉を持たない街路樹たちが並ぶ道を
ただひたすらアスファルトを蹴り上げ、走る。
多分弾んでいる自分の息は、僕には聞こえない。
耳にかぶせたヘッドフォンからは、
暴れるドラムの上を光の粒が降り注ぐかのようなエレキギターの
アルページオのリフが絶え間なく響き、その隙間を縫うように優しげな声が歌っている。

いつから走ることを覚えたのだろう。
初めて走ったのはいつだろう。

そんなことを、ふと考える。
けれど、次の瞬間は、また違う思考が頭を巡る繰り返し。


僕の街は坂の街だ。
上ったり、下ったり。
走ることには適してない。
けれど、この場所しか走る場所がないから、
この場所を僕は走る。

今までいろんな坂道を歩いたなと、ふと考える。
ピアノ教室があった裏道の坂道。
親しかった女の子の家があった坂道。
下に大きな道路が通っていた陸橋のように続く坂道。
山の上の校舎まで延々と続く、
生い茂る木々に覆われたいつも日の射すことがなかった坂道。
いつでも風が強く吹いていた長い長い坂道。


暖まってきた身体に巡る血球が、
思考の粒を乗せて頭から爪の先までもを急激に巡る感覚に襲われる頃、
足下に伸びていた自分の陰の長さが少し短くなっていることに気づく。
やがて、自分で作ったランニングコースの最終地点の目安になる
コンビニエンス・ストアが見えてくる。

何も考えてないで走る時ほど、
疲れや辛さを感じるのだけれど、
こうして、
何かを考えながら走っていると、
あっという間に時間が過ぎて、
到達地点にまで辿り着いていたりする。


曲がり角を曲がると、
白い貝殻のような形の花を満開につけた木々を見つけた。
なんていう木なのかな。
なんで、この木は、今の季節、咲いているのかな。
日差しの当たりが良いのだろうか。
どこかの街で、
あたたかい南風の到来を春の到来と勘違いして咲くサクラがあると、
聞いたことがある。
そんな感じだろうか。
それとも、
生まれてからずっと、
この木は、誰もが咲かないこの季節に咲くことを、
決められているのだろうか。


大きな歩道橋が見えてきて、
今日のランニングは終了になった。
「ドクッ、ドクッ」っと、それは陳腐な例えだけれど、
まさに、「ドクッ、ドクッ」っと、
身体の中からまだまだ溢れ出して走ろうとするエネルギーを感じながら、
ゆっくりとペースを落として、歩き出す。

気づけば、空に広がる黄色みがかった光が、
街中を包み始めていた。


今日は、ミーティング。
シャワーを浴びて、コーヒーを飲んで、
サラダを食べて、言葉暗記をして、映像編集をして、
出かける準備をする。


| 08:26 | CATEGORIES:考える人 |
2008-03-22 Sat
「毎日が満ちている・・」ということは、どういうことなのかを考えていた。
富の充実、
気持ちの充実、
学の充実、
結果の充実、
結果に至るまでのプロセスにおける充実・・

それぞれの人は、
それぞれの「満ちている・・」を持っているのだろう。

「満ちている・・」と感じられない日々を送っている人も
たくさんいるのかもしれない。

ふと思ったのだけれど、
それぞれ、
自分が求める「満ちている・・」を、
違う観点から見たら、
「満ちている」と捉えられることもあるのだろうな。

そんなこんなで、
いろいろと考える一日だった。

書き出したことは、終えた。
一番手間のかかった作業は、映像のアラ編。
まだまだ、この作業は終わらない。

・・・
読みかけの本は、とても詩的な本だ。
読み終えたら、紹介したい。
ずいぶんと忘れていた感覚を思い出させてくれる本。
昔々、
たぶん、自分が5、6歳だった頃、
草むらの土手を上っていく時に見た風景や、感じた気持ちを、
どこか、その本は思い出させてくれるんだ。


・・それにしても、右腰が痛い。
ここ何日かのハードな運動前後の、ストレッチ不足かもしれないでござる。
ストレッチ・・・大事。
| 22:52 | CATEGORIES:考える人 |
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