2008-09-26 Fri

[9/24 水曜日]

名古屋に到着。
今日は、収録ラジオや、新聞社の方とのインタビューや、生ラジオなどなど、
新しくできたアルバムについての自分の言葉を聞いてもらったり、
秋から始まるツアーに向けての意気込みを聞いてもらったりの一日。
熱く語るぞぉ!と気合いを入れながらの移動。

正午過ぎ、早めに到着したので、今まで、「名古屋のご当地もの」として聞いて
いたのにも関わらず、スルーしていたメニューに挑戦。

"あんかけパスタ"


いやいや、なかなか口にできるもんじゃないっすよ、これは。
発想が・・・んーと、
ユニークですな。
賛否両論ありそーな感じですが、オレ的には、okっす。
ガード下の立呑み屋さんを渡り歩いてる自分としては、
こういうの、超ウェルカム!
後で聞きましたが、味付けは、それぞれのお店で違うらしーっす。
自分が行ったのはこちらのお店です。


さてさて、取材の方は、濃く濃く続いた一日。
11月のツアーでもお世話になるライブハウス、ボトムラインを拠点に、
たくさんの方々とお話させてもらいました。
スタッフの皆さん、たくさんの貴重な出会い、ありがとうございました。
夜の生ラジオ出演も、とても楽しかったです。
ラジオ局の外に集まってくれていた人たちもいたみたいで、
ラジオ局内で話題にもなってました!!
恐るべし、熱き人々!!
奥深くの話もできて、楽しかったです。



移動移動で、ようやく浜松に日が変わる前に到着。
楽譜起こしをしようと思っていた自分ですが、
眠りへ・・・濃い一日でした。

[9/25 木曜日]

チェックアウトもあったので、早めの起床。
そうです!
今日はいよいよ、夢にまで見た、野狐禅とのイベントライブ!

前回の浜松でのライブ後の、ライブハウス"窓枠"のスタッフの方々との打ち上げで
ふと出た、僕が大ファンでもある野狐禅の話の流れから、
スタッフの皆さんや店長、社長さんの大盛り上がりの計画になり、
ついにこの日がやってきた!!
朝からモエモエでした。

ライブハウスでの野狐禅さんたちとの初対面の挨拶から、
リハーサル、本番・・・・
あっと言う間でした。

自分のステージは、燃えましたなぁ〜、マジで!
俺って・・・俺って・・・
そんなふうに目の前の方たちに告白をしていくような気持ちでステージに立っていた
自分でした。
たくさんの人たちが耳を傾け、拍手をくれました。
本当にありがとうございました!!
何遍もですが・・燃えましたよ!!

自分のステージ後、客席にて、野狐禅さんのライブを直視。
いやいや・・
今夜も泣いたな。
新曲・・・良かったぁ・・・
「漂って・・漂って・・」っていうやつでは、何遍も目尻を親指でぎゅうぎゅうと拭い、
すきれちゃって痛いぐらいでした。

素晴らしき時間、
一度しかないこのかけがえのない時間に溢れたこの日過ごすことができて、
集まってくれた方々、この日のステージを作ってくださった方々に、
心から感謝です。


終演後は、窓枠の方たちと野狐禅とともに、酒を酌み交わした時間。
歌を歌い始めた頃の、
歌の言葉を書き始めた頃の、
あの、
足を水に浸けたなら親指の爪先の照れくさそうに赤く染まるその色までも鮮明に見えていた、
そんなまっすぐな視点、視線、気持ちを思い起こさせられるような、
時間を過ごしました。
とっても貴重な、ありがたい時間でした。

また、こんな夜が過ごせたらいいなぁ。




| 01:02 | CATEGORIES:そめやマガジン! |
2008-09-24 Wed

[9/22 月曜日]

朝11時に大阪へ出発。



車中、スタッフとPAアライくんには申し訳なかったけど、
前の夜から小睡眠を経て続く楽譜起こし作業に頭は持ってかれていて、
ほぼ会話なく、途中、サービスエリアでの食事場所以外、言葉を交わすことも無く、
ひたすら、ヘッドフォンをしつつ、楽譜とにらめっこの6、7時間。



渋滞もありつつ、大阪には、日が暮れてからの到着だったと思う・・
ふと、フロントガラスの向こうに見えた風景が、テールランプの渋滞の風景だった。
皆さんとの夕食もともにせず、ホテルに入るとすぐ、作業。
早く寝たかったから、とにかくやれるところまでやるんだ!という感じ。
22時過ぎから、記念日だったチャッピーのラジオをWEBで聴きつつ、
オンエアー曲を確認しつつ、コンビニの焼きそばを食べつつ、
日が変わり就寝。


[9/23 火曜日] 大阪ライブ当日!!

朝の目覚めから、この日の大阪ライブに向けての気持ちが胸ドキドキで、
はち切れそーな・・
ホテルの窓を全開にしつつ・・そう、晴れ男見参の今日の日差しに自分自身照らされつつ、
ノートを拡げてあーでもないこ−でもないと会場入りの時間を待ちました。

正午過ぎ、いよいよ、会場入り。
この時点でたくさんの人たちが会場の前にワンサカいらっしゃいました!・・が、
前回のこの会場の入りと違い、裏口からの入場となり、
「本番で会いましょー!」的に、僕、皆さんを見送る形となりました。

そして、ついに、"フォルテで行こう!"開幕。



この日、ステージを作ってくださった有志の皆さんがこのステージにつけてくれた
タイトルは、

"Together we shine"

このタイトルを提案していただいた時、すでに熱く燃える胸のうち。

ぼくら、一緒に、輝くんだ・・

その思いで、ステージへと向かいました。
とにかく、まっすぐに、正直に、真実に、歌いました。
「まだ、終われないんだ、前へ」の叫びの歌から歌いました。
「勇気を少しだけ・・"優しさ"よりも、凛と立っていたあの日幼いきみのように」
そう、歌いました。
「今僕の胸で、かすれ消えそうな光を、もう一度問いかけてみたい」
そう、嘶き、問いかけ、歌いました。

リクエスト大会もやりました。
「ふっとばせ〜!!」そう叫びました。
我が愛すべき『ブルージーンズ』の誕生秘話も聞いてもらいました。
男子女子で、「I do love〜」と合唱しました。
カラオケ大会もやり、スクリーンに映った文字の中、ステージを飛び跳ねました。
たくさんたくさん話しも聞いてもらいました。
高校生の時の、浜省や尾崎やRCサクセションやアン・ルイスをカバーしてた話や
卒業ライブでときめいた音楽室リハーサルの一幕の話も聞いてもらいました。
今思っている、「今よりもっと」の話も聞いてもらいました。
熱いアンコールをいただき出ていったステージだったにも関わらず話した、
今一押しの漫画話しも聞いてもらいました。

自分でも、信じられないほど、
素顔な、
まんまな、
言葉が溢れるような夜でした。

気づけば、ステージ上一人、弾き語り、3時間半のステージでした。

おぉおおお〜!!

本当に本当に、感謝です。
最後まで、耳を傾け、一緒に、ともに、この時間を生きてくれた皆さんに
心から、ありがとー!!!!

最高な時間でした。

追記になりますが、ライブ後、
このライブを作ってくださった有志の方々と話すお時間もいただき、
この時間もとても貴重な時間となりました。



次へ!!
そう、熱く思う一日となりました。

今日出逢えた一瞬一瞬や、
感じたたくさんのこと、
集まってくれた方々からいただいた手紙の言葉、
その内から溢れる思い、
そういった深きものに触れ、
また僕は力をもらい、明日からの歩みのバネにしていきたいと思います。

本当にありがとうございました。

一夜明け、
明日は、名古屋で、大切な歌を届けに、
たくさんのスタッフが機会を作ってくれた場所に出かけてきたいと思います。




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