2010-11-14 Sun
2010年 11/12 染谷俊 弾き語りライブ at ウィッツ青山学園高等学校スクーリング 曲順

1/きみに逢えて、僕は
2/ヒーロー
3/愛にあいたかった
4/青い果実
5/スマイル
6/本当のこと
7/絆歌
8/旅立ち
9/メッセージ

生徒さんとのセッション
10/パイオニア

| 17:14 | CATEGORIES:ヒストリー |
2010-11-14 Sun
11/10 染谷俊『在処』リリースパーティーワンマンライブ 曲順


1/崖っぷちの少年
2/もう2ヶ月会ってない
3/愛に会いたかった
4/日々精進
5/危険に自由を犯せばいい
6/表参道
7/PURE〜現実に殺されないで〜
8/同じ空をみてた
9/今夜勝ちにいこう
10/ヒーロー
11/365日、闘うボクらのROCK!
12/情熱パンクス
13/完全燃焼すぴーど
14/応援歌
15/僕の両手

EC
1/WALKIN IN THE STREET
2/IT IS TIME
3/ベストフレンズ
4/君が手を振っていた

| 17:10 | CATEGORIES:ヒストリー |
2006-09-06 Wed
「たくさんの人たちに、自分の歌を伝え、届けてたい」
18歳の時に、ロックンロールに出逢い描いた自分のやりたいこと&生きたい自分は、
今も変わらずずっとぼくの中に在った。
けれど、たくさんの壁、向かい風、何度ものつまづき・・長い長い生きる道の途中、
大事だったことがわからなくなって、本当は違うのに、
「これでいいのかもしれない」と思うこともあった。
それは、「ここらへんでいいのかも」という、自分への負けの気持ちだということは知っていた。
今の状況、現状、そんなもんばかりを考えて、自分を納得させたことも何度かあった。
苦しむくらいなら、夢を書き直そうと思った。
現実に叶えられそうな夢、自分に見合った夢・・・
でも、ダメだった。
それだけは、できなかった。
夢は死なず、自分が描く自分はもっともっと先にあり、
そこへの道をあきらめることはできなかった。
「やるっきゃねーよな」
いろいろあった。たくさんのぶつかりあいもあった。
自分のことが嫌になっちゃいそうなこともあった。
でも、
「やるっきゃねーよな」だった。
そう、やっぱり、歩き始めることを選んだ。
その道は大変だけど、「これでいいんだ」と自分を慰めたりしていた日々よりは、
ずっと楽しく、ずっと生きてる!って感じがした。
ひとつひとつを再構築していく日々はゆっくりで、
進んでるのか進んでないのかわからなくなる日もあったけれど、
そんな時は、自分と自分の歌を愛してくれていた人たちとのライブの夜を思い出して、
目を閉じて、また夢を描いた。
「たくさんの人たちに、自分の歌を伝え、届けてたい」
その気持ちとその願い、そして、
瞼の裏に焼き付いてる自分の歌を通じて出逢った人たちのその姿が、
いつでもぼくの背中をぐっと押した。
やがて、自分なりの、夢へのまず最初の地図を書いた。
わくわくした。
やってやろうと思った。すっげー楽しみだった。
その地図の第一番目のワンマンライブが、2006年9月5日のライブだった。

ステージに立ち、集まってくれた方たちに語り、歌い、生きて・・
「始まったんだ」そう、本当に強く思った。
汗が目に入って、濡れた睫毛越しに見えた客席は、本当に綺麗だった。
「始まりました」そう、本当に強く伝えたいと思った。
「ここから、皆とともに始まりました。今日から、始まりました。」

2006年9月5日。
この日を迎えられて、本当に良かった。
本当に嬉しかった。
今は、「ありがとう」という気持ちでいっぱいです。
本当に、本当に、ありがとうございました!
それと、正直、まっすぐに言えば、
ここから一緒に、
歌を通じて出逢えた人たちと歩いていきたい・・
という気持ちが溢れています。
「一緒」という言葉の意味は、すごくなんだかうまく伝えられないんだけど、
これからもずっと、ぼくの歌を聴いてほしい、ぼくの歌のそばにいてほしい、
一緒に歌ったり、感じ合ったり、つながったり、盛り上がったり、
そんなふうに、一緒に生きていきたい・・という、そんな気持ちです。

一度しかない自分の人生をどう生きるか・・
わくわくしながら、ときめきを抱きながら、燃えながら、楽しみながら、
たくさんの奴らとワイワイしながら、涙と笑顔に包まれながら、
生きてるぜ!と自分を愛しながら、
生きていたいな・・と、ライブの最後の曲を歌いながら思いました。
"始まった"この日から、また始めていきます!


| 09:03 | CATEGORIES:ヒストリー |
2006-08-06 Sun
石野真子さんライブ。
晴天でした。
アストロホールに入る時から燃えました。
RHをやって、外音、中音、サウンドバランス、映像と照明バランスの
最終チェックをしていたら、あっという間に本番。



ステージは、楽しかった〜。
音楽をしていて、本当幸せだなぁと心から思いました。
キーボードを奏で、
石野真子さんの背中を見ながら、
そのステージ上でのプロフェッショナルな姿勢に
感動を覚えました。
歌での表現、パフォーマンス、気持ち・・全てが溢れ出し、
表現として輝きを持って、君臨してたように思います。

オーディエンスの方々のパワーも凄かったですね。
皆さんの熱が、ライブの熱をより高く、熱いものにしていました。
メンバーも、自分も、そのパワーと抱き合うようにして、
高揚していった感じです。
気持ち良かった〜。

打ち上げ会場では、真子さんの目尻にキラリと光るものがありました。
今日という日まで、たくさんの努力をして、
積み重ねたことがあったからこその、その光だったように思いました。
たくさんのことを学び、得て、また一歩前進できたように、
自分自身を振り返り、今思っています。
この現場に参加できたこと、誇りに思うし、大きな感謝を抱いています。
ありがとうございました。
素晴らしいライブだった!

| 10:26 | CATEGORIES:ヒストリー |
2006-07-30 Sun
ついに、倉敷チボリ公園でのイベントライブ当日。
7時半集合で、移動。
朝9時過ぎからリハーサル。
曇りなんていう予報が出てたけど、なになに、晴れましたよ〜。
蝉が騒ぎまくりでした。



初めに当日入りで韓国から来られたアーティストの方たちとの音合わせ。
当日まで音合わせがされていないというのは、やはり不安なこと。
CDの音源を聴き、その方のライブパフォーマンスを想像し、
最大限のイメージをして音を作り上げることに力を注ぎ込んできたものの、
音楽はやはり繊細であり、
フィーリングが違えば、当日と言えど、
アンサンブルやアレンジを変更しなければならないかもしれない。
緊張感のもとに、リハーサルは始まった。

最初は、youmeさん。
朝早くからのRH、そして、異国へ来ての初ステージで初のバンドメンバーとの音合わせ。
初めはその緊張感がたくさん伝わってきました。
音合わせを重ねているうちに少しずつ緊張もほぐれ、
「本気モードで歌ってみます」と歌いだした時には、
本当に鳥肌が立つ感覚がしました。
とてもエモーショナルで、なんていうか、歌声に体の中にある魂や思いすべてが
取り憑いたかのように響いてくる。
それは、祈りに近いような、ぼくにとって初めて聴いた"歌声"でした。
日々の音楽に対するストイックな姿勢も、その声に深く刻まれているように感じた。
素晴らしかった!!
その歌声とともに演奏できるこの機会は、本当に幸せなことだなぁと、
心底ピアノを弾きながら、思いました。
何度も言うようだけど、マジ、凄いよ。
曲の進行や、ステージの進行など、
不安なことがあれば、本番中にぼくとアイコンタクトを
取りましょうということで、リハーサル終了。

次に、Jさん登場。
Jさんは、とてもクリエィティブな感じ。
コーラスワークや、その響きに対して、細かくチェックを入れ、指示を出しくれた。
ワイヤレスマイクを手に、ステージを降り、客席側からも、アンサンブルを入念にチェック。
そのアーティスト魂には、心から尊敬の念を覚えた。
例えば、もし、自分が同じ立場だったらどうだろう・・というようなことも考えた。
異国の地に乗り込み、自分の作ってきた、伝えたいものを発表するに至って、
どこまで戦い、どこまでイメージ通りに表現することに挑むことができるだろうか。
韓国の方々の姿勢には、本当に強く、尊敬を抱いた。
見習うべきところ、そうあらなければならないところを、深く感じた。

韓国からの最後のアーティストの方は、盲目のハーモニカニストのCheon Je Duk氏。
彼とは、ぼくのピアノと彼だけの演奏曲があった。
CDの音源からも、その慈しみに溢れた音を感じていたけれど、
実際、空の下、風の中に響く彼のハーモニカは、素晴らしかった。
その音は、今まで見えていた世界の色が変化するように感じてしまうほど、
優しく、静かに、ぼくの体に染みこんでいった。
愛を音に変えると、こういう響きになるのかもしれない。
その音に寄り添い、ピアノを奏でられたことを、至福に思った。

あっと言う間に昼前になり、リハーサルは続き、陽も本格的に昇り始め、
いよいよ、本番。

それぞれのアーティストの方々、本当に素晴らしかったです。
音楽を愛し、表現する本物の方たちばかりでした。
思いが溢れるステージ、
そこに、ぼくも参加できたこと、本当に幸せで、光栄に思いました。
バンドも最高だったなぁ。
皆、凄かったよ〜。

歌も一曲歌いました。
とても気持ち良かった。
ああ、生きてんなぁ〜オレと思った。
「そめやー」のかけ声もいっぱいで、すごく嬉しかった。
たくさんの人たちと一緒に生きてんだな〜と、本当に思った。

3時過ぎから、20時、音を奏で、ついにフィナーレの時が来た。
やり遂げた感と、これから先の自分への思いが、よぎった。
そして、感謝の気持ちが溢れた。



長時間での演奏、やり遂げられたのは、日々積み重ねてきたことへの誇りと、
今回メンバーとともに作ってきた音楽への愛と、
当日、ずっとステージに向かって応援をくれたたくさんの人たちのおかげでした。
本当にありがとう。
心から、ありがとう。



たくさんのことを学んだイベントライブでした。
この経験は、自分のこれからの大きな肥やしになるだろうと思います。
表現者として、今回の機会をいただけたこと、本当に嬉しく思います。
たくさんの音楽との出逢い、
たくさんの人たちとの出逢い、
この出逢いを無駄にしないよう、
また明日からも、顔を上げて、しっかりと感受の声に耳を澄まし、
地に足をつけて歩いて行きたいと思います。

ありがとう、倉敷チボリ公園ライブ。
yeah〜!やったぜ!

| 17:03 | CATEGORIES:ヒストリー |
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