2011-02-11 Fri
今は、宇部から倉敷へと向かうバスの中。

今日は、宇部にて、清木場俊介さんのミュージックビデオ撮影と、そのライブ撮影に参加させてもらいました。
集まったたくさんの人達の思いや、清木場俊介の音楽と生き様を伝えたい熱い人達のクリエイティブに満ちた思いと、何よりも、清木場俊介さんが伝えたい思いに溢れる、深く濃い一日になりました。



たくさんの思いを感じながら、
自分の中でよぎる思いもたくさんありました。


小さな頃から、目をかけてくれた先生や親のもと、自分はクラシック音楽の中に生きていました。
けれど、
自分には、どうしてもその世界の中に生き続けることが、自分が自分らしく生きていくこととは違い、
そこから飛び出すことばかり考えていた10代があって。。。

そんな時、ロックンロールを知って、僕は僕の行く道を決め、

先生を裏切り、親を捨て、学校を飛び出し、家出をし、歩き始めた。

その後、
ロックンローラーとして歌い始めた時も、
歌うことに迷った時も、
全てを失いそうになった時も、
あの時の、
先生や親を裏切り捨てて自分の道をつらぬいていった、
バカでアホでまっすぐでガムシャラだった自分に問いかけ、


もがきながらも、
はちゃめちゃやりながらも、
「負けらんねぇ。こんなとこで終われねぇ」って生きてた自分。


。。。なんか、
そういう、
絶対に忘れちゃいけないことを思い出させてくれる一日だった。
おれが、今、生きてる意味っつーか、生きてきた意味っつーか、生かされてきた意味っつーか。。。


今日、ふと、今、こうして、こんなこと書いてる自分になれたことを、

今日の経験をくれた、唄い屋清木場に、
心から感謝です。

今日のあの場所に生きれて、
たくさん感じれることができて、

本当に良かった。



バスの窓から夜の向こうを見つめて、
久しぶりの、歌が聴こえてきます。

"" 悩み続けてた日々も、
はにかんでいたんだ...
今夜こそ、
歩き始めよう、

そう、

僕のため、

歩き始めたんだ。


たったひとつの、夢を。

たったひとつの、夢を。""

| 19:03 | CATEGORIES:I appreciate it |
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