2011-01-15 Sat
ステージで鍵盤弾かせてもらってます・・
清木場俊介『ROCK&SOUL TOUR 2010-2011』・・
熱く続いてます。
今さっき、びわ湖ホールでの公演が終了し、街を移動して、ホテルに着きました。
今日も、すごく、すごく、熱いライブでした。

年が明けてからは、愛知での2days、そして、今日の滋賀での公演。
当たり前だけれど、それぞれのライブ、違う彩り、色合いをしている。
歓声、ともに歌う歌声、こぶし、拍手の響き・・
その、それぞれが、それぞれの色を残したまま、色とりどりに胸に染み付いていくような日々です。

ライブ本編においてもその彩りが毎日毎日違うけれど、
そこに向かうステージ上でも、毎日毎日、一瞬一瞬、いろんなことが起こっている。
感情においても、音の響きにおいても、
本当にいろんなことが起こっている。
毎日の空の色が違うように・・。
毎日の、僕らの心が違うように・・。

・・音だけに焦点をあてても、そう。
それぞれの街のホールによって、客席で聞こえる音が違うように、
ステージ上で聞こえる音も違う。
音の跳ね返りがあったり、音が吸収されすぎる場所があったり・・
歌ってる声が跳ね返ってきてグシャグシャになるように聞こえる場所があったり、
歌っても歌っても自分の声が聞こえないような場所があったり・・

そんなような「何か」と対面しながら、闘ったりしながら、
唄い屋清木場俊介はリハーサルに望み、本番、「仲間」たちに本当の思いを届けるために、
本当の歌を届けるために、ステージにて、全力を尽くす。
もちろん、
おれ含め、熱っついメンバーも、熱っついスタッフも、そこに向かって、立ち向かってる。
そんな毎日が、おれは、最高に好きだし、最高に熱いし、最高に学ぶことがたくさんある。

リハーサルで問題が解決して、最良の音のまま、本番を終えることもある。
リハーサルで問題が解決したのに、本番になって、音が変わってしまうこともある。
リハーサルで問題が解決しないまま、「それでも越えてやる」という気持ちで、
本番に望むこともある。

本当に本当に、毎日が違う。

それでも、
「仲間」たちに本当の思いを届けたいと歌う唄い屋の横顔・・
必死な横顔・・
それが、今日もたくさんたくさんあったのだけれど・・
それを見つめながら、
溢れ出すそのマジな思いと姿を感じながら、

おれは、おれなりの何かをしたいと思う。

チカラになんかなれない日もあると思う。

けど、

おれはおれなりの何かをしたいと、いつも思う。

それが、
清木場俊介の後ろで鍵盤奏でるおれの誇りでもあるし、
おれがおれ自身に誓った約束に向かっていくことだと思うから。




考えたりすることもたくさんあるし、
激しすぎる思いに揺れることもあるけど、
ぶっちゃけ、
マジで盛り上がってる日々です。
年明けから、
こんな熱いステージと熱い音楽の中にいる自分、
幸せですわ。


今日も、本当、
深い一日だった。
歌うチカラ、
生きるチカラを・・
ステージの後ろ側からも見せてもらった・・
見ちゃった・・
そんなライブだった。

すげー、一日だった。

なげー、
長げー、
文章になってきたけど、

今こうして、
バスに揺られて夜中ホテルに着いても書きたかった思いががんがんあった一日だったから。


ありがとうす。
いい一日だったです。

明日も、今日に負けずに、
生きたい。

熱く、かまそうぜ。
| 01:27 | CATEGORIES:ステージへの道 |
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