2011-10-26 Wed
何かに締めつけられたような時、
何かに追いつめられたような時、
自分を見失いそうな時、
自分の価値に迷いそうになった時、

そんな時は、
とにかく、「感じよう」としてきた。
どうすればいいのか・・
どうすれば解決できるのか・・
どうすれば自分がすべきことが的確に判断できるのか・・

そして、
耳を澄まし、
目を閉じ浮遊する感覚を探し、
答えになりそうなことを問いかけ、
自らの体から心から全てに、自問自答をして、
解決を試みる日があった。

そういえば、
何もかもをに迷った、
あの時の外苑前の歩道橋の上は本当に孤独だった・・というような夜を、
今でも思い出す。
唇から、音に鳴らないような音が漏れて、
涙が止めようとしても止められず、いわゆる"とめどなく"溢れた夜だった。


・・大変なことだけれど、
答えを探し当てるのは、誰でもない、
自分自身だ。
それだけは、確かに言える。
自分自身で見つけなければならない時がある。


成長をする時は、
もしかしたら、
孤独の時間と寄り添っている・・そんな時なのかもしれない。


話は、少しだけ飛び越えるけれど・・

・・・だからこそ、
その孤独と向き合う人がそこにいた時、
僕は、
傍にいれたらなぁ・・・なんてことを思う。
なにもできないけどね、
それでも、
ふっと何かのきっかけになる、風のような言葉を、
僕は発せられるかもしれない。
答えにはきっとならないかもしれないけれど、
肩張って気張って歩いていたその人が石ころにつまずき、
一瞬の隙間に我にかえる・・
・・そんな石ころのようなものに、
僕はなれるかもしれない。


上にいくための孤独を、
僕は、
決して嫌いじゃない。
取りつくろうじゃれ合いよりは、
背負った孤独の中での自問自答のほうが、
よっぽど尊いことだと、ずっと思っている。


さてさて、
毎日は、本当に濃く過ぎている。

一瞬一瞬の中で、
「僕は今、生きている」・・と、感じる。

あぁ、やっぱ、
オレは、結構、最近「生きてるぜ」と、。
さっき洗面所で気づいたんだ。

あきらかに、
目が、いってるぜ(笑)。

| 12:24 | CATEGORIES:星降るテーゼ |
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