2012-06-25 Mon
目に映る全てのことが、メッセージ・・・は、ユーミンの歌詞だっけ。


まわりからの目など関係なく、
その日々の中心において、
「何か」を求めて、
手探りしたり、
考えてみたり、
貪欲に遊んでみたり、
パズルを組み合わせるように思考を絡み合わせたり、

・・そんなふうな懸命さと、ときめく感受に向かって歩み、生きていれば、

目に映るもの全てが、自分へのメッセージとして、
感じ取れるんだろう・・と、
そう、
今日も生きている。

肥やしっすな、すべては、
新しく芽吹くための、肥やし。

新しいものに触れて、
新しいものたちと戯れて、
そんな中から、また新しい自分の指針みたいなものを見つけて、
新しく行くことができる。


古いものばっかりの引き出しでも、ダメっすな。
新しいものたちを入れていく、引き出しがなければ。


さて、
音楽ざんまいの日々ざす!
楽しいです。
充実しています。
脳内、聴覚、感覚、それらが冴えています。
くっきりと、風景を感じ、
くっきりと、足跡を感じ、
くっきりと、それを自覚し、つかんでいる日々。

混沌とした絵の具いっぱいのような頭とカラダで、
その場その場をやりすごし、
記憶のないような日々を足を引きずって歩いていくみたいな生き方は、
もう嫌だ。
そういうのは、もう、オレはやめたんだ。

まぶたが落ちそうな時間になるまで音楽をして、
自らの中に音楽が染みて、
次の日には、
それが、少しずつの進歩となってあらわれていく。
そんな進歩を共有しながら、
まだ見えない島に向かって、今日も愛しくオールを漕いでいる。
見上げれば、
まだまだ、からっとは晴れない天気だけれど、
誇り高い姿の入道雲が真っ青な空に広がる、
そんなときめきの夏の絵が、頭ん中には広がっている。
そんなふうに、
オレは、生きていたい。


やっちまいますか!
どこまでも、どこまでも。

そして、今日も、
遠くからやってくる未来の奴らがバカスカとドラムを叩いてる。
| 09:15 | CATEGORIES:星降るテーゼ |
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