2019-02-04 Mon

真っ暗な下り坂を坂道に任せてダッシュで駆け下りた。
今日おろした赤と黒の模様のバッシューがアスファルトを蹴ってリズムを奏でてる。
ズシュッ。ズシュッ。
学校の金網沿いの坂道は、まるで制服の頃の自分に戻ったようにときめいた。

さっきまで飲んでいた日本酒のせいか、身体がかっかかっか熱い。
火照った頬に、北風がペチッとくっついては、チュパッと離れていくように散っていく。
ピタピタと奴らが張り付いては去っていくこの感じ、とても気持ちいい。

上を見上げると、暗く眠る黒い空に、雲が這っていた。
うん。
こういう景色を見つけた時に、なんだかドキドキする。

明日も、暴れよう。
| 22:46 | CATEGORIES:自画像 |
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