2018-01-08 Mon
毎日、日記を書く人、すごいな。

今年こそは、何かひとつの言葉だけでも、
今日という日の足跡を残すように綴ろうと思ってたけど、
きちんとできない。

こんな自分でも、ほぼ毎日言葉を綴っていたような日々、そんな時代もあった。
ぽとりぽとりと、緩んだ蛇口の先っぽから落ちていく一粒二粒の雫のような、
いつになったらコップ一杯の水になるのかわからない、
そんな言葉たちの破片だったけど、ぽとりぽとり、言葉を綴っていた。
「自分らの日々は真っ白な白紙じゃない。
何かしら、描くことができる小さな跡のようなものが、この日々にはあるはずだ」と。
そして、
その「言葉を書く」という行為が、
詩を作り上げる、なにかしらの道筋になる、階段になるんだ・・と、
時には眠い目をこすりながら、時には酔っぱらった頭をガリガリとかきむしりながら、
言葉を綴った。

何年か経ったら、例えば、今日の言葉の破片も、歌になっているんだろうか。。。
そんなことを、ふと思う。


今日は、眠る間際、録画していた『陸王』の最終回を観ながら、言葉を綴ってみた。
時折、画面に釘付けになりながら、滲んでくる涙をすりすりと拭いながら。
役所広司の瞳・・というか、あの目のまわりのシワも含めての、その瞳の全体あたりが、
妙にぐっとくる。
真っ白じゃない、ちょっと赤い色に滲んだ、そんな瞳が、
がむしゃらに何かにがんばってる人の様を表していて、ぐっときます。

そういえば、一昨日ぐらいも、こんな夜があった。
すりすりすり。
なんか泣けるなぁ・・と、あの夜は『魔女の宅急便』を観てたんだっけ。


さて、
ほらまた、横っ腹が痛い。
最近、この痛み。
胃だなぁ。きっと。
そろそろ、眠る。

| 01:36 | CATEGORIES:自画像 |
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