2018-01-09 Tue


いっぱいあれやこれや考えて、
いっぱいワイワイと準備して、
そんなライブのためにいっぱい荷物も運んで、
いっぱい想いを巡らせて、
いっぱい歌って、
いっぱい感じて、
いっぱい笑いもあって、
いっぱいこみ上げるものもあって、
いっぱい感謝の気持ちもこみあげて。

下北沢でのイベントライブ。
『未成年の唄』。
あっと言う間のステージ時間だったけど、
そこに生きた感覚は、大きかった。
今日はとてもいい日だった。

コートを濡らす雨は冷たかったけれど、
駐車場からライブハウス、行ったり来たりした時間、雨粒のことなど気にならなかった。
そして、歌う時間もとても集中して、歌の世界で生きることができた。
やわらかな照明に照らされたステージの上は、
あの「未成年」の頃しゃがみこんだりしていた、
オレンジがかった水銀灯に照らされた路上のようだった。

今日から自分に課せていたライブに対する目標もあって、
少しでも、そこに自分自身の進歩を感じることもできた。
このテーマに向かって、もっともっと努力しよう。
結果は、きっとついてくる。
本気でやっていこう。

自分自身にしか知らない深い深い思いを、
握ったペンにこめて文字を書くような時のような気持ち、
そんな気持ちで、
自分自身に課せたことを、ひとつひとつ、毎日に刻んでいけたらいいな。


さて、眠ります。

夢に入る前に、
再び今日のことを思い出しながら、

きみが見つめていたステージが、きみにとって、
きみの心の乾きを潤すものであったならば嬉しいな・・なんて思うひととき。





| 00:19 | CATEGORIES:自画像 |
CALENDAR
Su Mo Tu We Th Fr Sa
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   
<<前月 2018/05 次月>>
ARCHIVES
NEW ENTRIES
CATEGORIES
SEARCH
POWERED BY
ぶろぐん
----------