2016-12-24 Sat

2016年12月23日。
SHUNS CAFE 10周年!

昨夜は、毎年恒例になってきた、染谷俊のSHUNS CAFE ライブ!
この季節がきたーーーー!になる夜。

飲みながら、ワイワイしゃべりながらの3時間にもおよぶこのライブ。
本当に自由にやらせてもらい、本当に本当に楽しいんだ。
そこにみんながいて、あったかくて、幸せすぎる夜。
昨日もそんな夜だったよ。
みんなの笑い声、歌声、手拍子、その全てが自分を幸せにしてくれる。
ロウソクの灯火を囲んでのパーティーのような時間。

かけがえない時間を本当に本当にありがとう!!

昨夜は、ピアノの上のシャンパンの蓋が突然飛んだり(笑)、
負傷があったり・・とハプニングも多く、
やっぱり、10周年という記念の日には、何かが起こるらしく(笑)。
血とかを見るのが苦手な方たちもいるだろうに、
ああいう失態を見せてしまったのは、本当に申し訳なく思います。
ゴメンーー。

昨日のMCでも話したけど、
来年からもまた、10周年を越えて、
このSHUNS CAFE、やり続けていきたいと思っています。
今まで何度も来てくれたみんなとも、
昨日初めて来てくれたみんなとも、
行ってみたいなぁと思ってくれているみんなとも、
ずっとずっと、あったかなクリスマスな時間を過ごしていけたらと思います。

また、あの場所で逢えること、楽しみにして、すごしていきますー!

さぁ、
明日は、清木場俊介さんの今年最後のステージ。
クリスマスコンサートWHITE ROCK!!

素晴らしい夜でありますように。
たくさんの幸せがみんなに降り注ぎますように。

| 17:07 | CATEGORIES:I appreciate it |
2016-11-30 Wed
髪伸びて、立てると高層ビルみたい(笑)
…から、前髪下げカット。
冬だし、クールに真っ黒にカラーしてきた。
あなた誰?的な、
べ、つ、じ、ん、みたい(笑)



また明日から、外に出ないから、今日は街の景色と、街の人々の姿、
見つめてみた。
カラカラッ…って小さな音を立てて、足元、風に運ばれてく落ち葉とか見てると、時は確かに流れ去ってってるんだな…自分の後ろへ後ろへと…なんて感じてしまう。

冬は好きなんだ。
マフラーを口元まで覆って、「誰かから話しかけられても、絶対話さねーぞ」
なんてカラダ縮こませて、独りの世界で歩く季節。
だから、ふっと対面した、人とのぬくもりをより強く感じる季節。

自分で独りの世界に浸りながら、
「人って、やっぱ、あったけーな…」なんて(笑)。

ま、
今冬は、そんなぬくもりへと心向かわせてる場合じゃなく、
凛としたストイックな日々へ、自分自身を向かわせているけれど。

…だって、
今年、いろんな場所へ留学に行ってた、自分自身の集大成の12月。

そうなんだ。
オレにとっての、集大成。


だから。

| 22:39 | CATEGORIES:自画像 |
2016-11-26 Sat

旅から帰ってきたよ。

旅の最後のホテルの朝、
カーテンを開けると、空はどこまでも晴れていた。
旅が終わるんだなぁなんて思いながら、
「一生を懸命に生きよう」・・そう、
歌っていた、ツアーのライブのたくさんの場面が、
すっと頭によぎった。


2016年、弾き語りデラックスツアー、ファイナル博多。

歌ったな。
大きな画用紙からはみ出す絵のように、歌った。
声よりも、心がはみ出した、そんな歌を歌った。

そして、
みんなと一緒に生きたな。
みんながそこにいて、
だから、もっともっとと歌って、
そしたら、
みんなもいっぱい手拍子や歌声をくれて・・

そしたら、
いっぱい思いを込めて歌った自分がいて、
その歌を心で受け止めてくれたみんながたくさんいて、

たくさんの拍手や、
たくさんの通い合いをもらって、

語るようにだったり、
届けようとだったり、
「きみも、そうか?」と歌ったり、
「こんな気持ち、わかるかな?」と歌ったり、

涙が出たり、
笑顔が込み上げたり、
鍵盤を叩く腕に血管浮き出るように精一杯奏でたり、
鼻水が出たり、
声がつまったり、
言葉をつまらせたり、
言葉が急いだり、
「きみの前だから、正直に話すよ」だったり、

そんなふうに歌っていたら、
いつの間にか、最後の歌になった。

ふっと、幸せ・・が、やってきて、
みんなの姿が滲んだ。

そして、

また逢える日まで、元気でな・・

と、最後に歌った。


ありがとうございました。
この大好きな愛おしき博多も、
たくさんのみんなが来てくれたね。

ありがとう。

ツアー終幕。


たくさんの人に出逢い・・

待ってくれていた人、
何度も今まで足を運んでくれた人、
ひさしぶりに会いにきてくれた人、
このツアーという旅の中で初めて逢いにきてくれた人、
染谷俊の歌を胸に溢れさせてくれた人、

本当にありがとう。

溢れる想いや言葉は、止まらないけどさ、
また、逢えるから、
また逢えるように、毎日やってくからさ、

また逢おうぜよ。
それまで、元気に、元気に、
同じ空の下で、
歌で結ばれながら、
歌で感じ合いながら、
色んな場所で、「元気でやってるかなぁ」なんて想い合いながら、

また逢えたら、嬉しい、な。

2016年は、
『弾き語りデラックス』ってアルバムを作った。
思いをこめて。
そのアルバムを届けたいとたくさんの街を走り回った。

忘れないよ。

そして、
次の力にするよ。

ありがとう。
本当に、ありがとう。


今はさ、
夜中なんだけど、
今日やるべきことを終えて、
CDラジカセが歌ってる。

“準備は万端。ガソリンも満タン。気分はだんだん、上がってきて緊張感と不安感。
この日がやってきた。旅が始まるぜ。今日が新しいスタートラインだ。””


また、きみに逢える日へのスタートさ・・って思い強くして、

今日から、また、音楽の旅へ。

この道の先へ・・

この道の先へ。


あ!!
クリスマスライブ・・もありょー!
で、
年末、年忘れライブ、ランナイトも!!

最近、目にするーけど、
ぴこたろーさん、
ヒョウ柄、着すぎやろー。

あれ、アーティストイメージ的には、
オレ、が、元祖・・だと思う
( ^ ^ )!




| 00:54 | CATEGORIES:ステージへの道 |
2016-11-23 Wed
11/20 弾き語りデラックスツアー 宇部。
宇部で歌った夜。
たくさんのみんなが集まってくれた。
尊敬する友の皆も集まってくれた。
すごくすごく嬉しかったぁ。

弾き語り・・のライブだけど、
この日は、歌う歌う時間だった。
言葉で語るより、歌で語っていたような、そんなライブ。

みんなとまっすぐに向き合って、心を通わせてるような、澄んだ時間。
愛おしかった。
たくさんの気持ちを溢れさせながら、歌った。


MCでも話したけれど、
この宇部の街を歩いていると、
様々な糸を結ぶ奇跡のような出逢いが、
この街に自分を連れてきてくれたんだよなぁ・・という感情で胸がいっぱいになる。

もう8年ぐらい前になるのか・・
音楽という道で、”唄い屋”清木場俊介と出逢って、
彼が生まれ育ったこの街に招待してくれた。
たくさんの風景を見せてくれて、たくさんの仲間を紹介してくれた。
そして、今日、歌っている、この宇部ビッグヒップというライブハウスにも連れてきてくれた。
そこで出逢えた、歌うたいや、この街で音楽を育てている方々。
その出逢いの数々から、今、染谷俊は、この街で歌えている。

この糸をくれた”唄い屋”清木場俊介に、本当に心から感謝です。
この日も、次へのステージへ向かって大変な準備の時にもかかわらず、
自分のライブへ駆けつけてくれた。
ありがとうと嬉しさの思いが溢れまくった。


ツアーを続けていると、
本当に一夜として同じライブはない。
その街への思いや、
その日の感情の向こうにいるみんなへの思い、
その日の空気の中から溢れる思い、
そんな思いから込み上げてくる歌が、
毎日、違う彩りを持って、その一夜しかないライブを染める。

宇部のライブもまた、
他の街とは違う彩りと温度を持ったライブだった。
なんか、
とても、深く、心底に残るような、そんな時間だったよ。


ありがとう。
一緒に生きてくれた人たち、
この一瞬一瞬を一緒に過ごしてくれた人たち。
初めて歌を聞いてくれた人もいたと思います。
遠くから駆けつけてくれた人もいたと思います。
この街、このライブハウスが好きで、この日に足を運んでくれた人もいたと思います。
かけがえない時間を、
本当にありがとう。

またこの街へ歌いにきます。
自分のこの街への思いを大切に抱いて、歌いにきます。

ほんと、オレ、好きなんだよな、宇部。



| 14:17 | CATEGORIES:ステージへの道 |
2016-11-20 Sun
弾き語りデラックスツアー、東京。

ちょうど、一ヶ月ちょい前か、
東京渋谷7thで2days歌った、弾き語りデラックス。
そこへ再び帰ってきての、11/18弾き語りデラックス東京編。
それもあってかなぁ、
旅から旅の日々を経て、もうすぐこのツアーも終わるんだなぁ・・という気持ちが
すごくあった。
そして、ふっと、
自分はいつまで歌う旅を続けていくんだろう・・いけるんだろう・・みたいなことを、
考えたりした。

「歌うことができている”今”をいつか振り返った時に、
後悔ない歌たちを今日は歌いたい。」
そう、
この日はステージへ向かった。
たくさんの歌詞ノートをめくったりしながら、
開演までずいぶんとこの日に歌う歌のことを考えたりした。


平日なのに、
たくさんのみんなが集まってくれたね。
ありがとう。
ふっと、
ピアノの前に座ったその時、
思いが水のように溢れて、
あの歌を歌った。
みんなを目の前にして、とても素直な自分がそこにいて、
たくさんの歌、たくさんの思いを聞いてもらった。

みんなの真剣な眼差しや、あたたかな眼差しが、
自分の歌をまっすぐ見つめていてくれる気がした。

歌う日々を通して 、出逢えたみんなから、
自分の生きる意味や生きていく勇気をいつももらった。
だから、
こうして自分の歌に出逢ってくれたり、愛してくれたみんなへ、
思いをこめて、力いっぱい歌おうと思った・・
強く強く、思った・・そんな日だった。

初めてきてくれた人、
待っていてくれた人、
ひさしぶりに来てくれた人、
何回も足を運んでくれて、また来てくれた人、

本当にみんなありがとう。
たくさんの思いを聞いてもらえた幸せな時間だったよ。

東京での弾き語りデラックスツアーは終わった。
よみがえる風景がたくさん。
また次のツアーでも、たくさんのかけがえない出逢いをしたい。


渋谷ライブが終わり、深夜荷物をまとめて、
明けて次の日の朝、
山口宇部へ。
今年の歌う長い旅は、この宇部と博多。

まっすぐに、まっすぐに、
毎日をかみしめながら、
生きてみよう。

みんなと逢えること、歌えることを、
楽しみに、楽しみに・・。



| 16:32 | CATEGORIES:ステージへの道 |
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