2012-01-29 Sun
SUNDAYSとの2マンライブ。
最高の夜でした。
熱い熱い熱いヤローどもが集結し、
キラキラとギラギラの中で歌えたこと、音楽やれたこと、
マジ、幸せでした。
たくさんのチカラを注ぎ込んでくれたライブハウススタッフの皆さん、
たくさんのスタッフの皆さんにも、本当に本当に感謝です。

SUNDAYSは、相変わらずの、最高のSUNDAYSでした。
自分が多くの感銘を受けたSUNDAYSのライブステージ。
あれから、半年。
今回も、多くの感銘を受け、刺激を受け、次へ向かってのチカラをもらいました。

本当にやつらは、はんぱねーっす。
全力です。がむしゃらです。
上を、上を目指し、ひたむきで、
いろんなことにぶつかったり、傷ついたり、探したり、もがいたりしながら・・
だからこその、彼らの音楽には、
むき出しの、ほとばしる、光と、愛と、メッセージがある。
そんなことを、僕自身の感覚ですが、
本当に心から感じてしまう、ステージ。

今回も、ちょー、眩しい、目映い、ステージでした。
はんぱないっす。
最高でした。


終わった後、少しの時間だったけど、語り合うこともできました。

ライブの中、少しだけMCしたけど・・
あつかましい言い方だけれど、
僕は、
彼らの姿に、
「あの頃の」僕自身のPUREを見ます。
絶対に忘れたくない、
絶対に無くしたくない、
本気のPURE。

PUREという言葉の中には、いろんな意味合いがあり・・
一筋縄ではない、決してそれは「いいじゃん、ピュア」と一言では言い表せない、
血とかケガとか消失とか闘争とかをともなうものだけれど、
それでも、僕は、あのPUREが好きで・・。そして、
それこそが、音楽を伝えるための衝動に近い場所にある大切な大切な核で・・・。

そんな感覚を、
少しだけの会話の中にも、感じました。
この出逢いに、心から心からの感謝です。



今回の出逢いをくれた新宿Marbleスタッフの皆さんにも、本当に感謝しています。
ありがとうございました。
あらためて、新宿Marble、最高だな・・と思ったけれど、
イベント前、そして、イベントの後、
ステージをともにするバンドメンバーとスタッフ皆で、
会場のフロアで輪を作り、それぞれの想いのたけ、その想いからの「次」を話すんだ。
オレ、
こんなライブハウス、経験したことなかったし、
本当にここでは、
音楽を愛し、それを大切に育て、伝える側や受け止める側の垣根をなしに音楽を愛する人達の
想いすべてを無下にしない、
一瞬一瞬その瞬間を生ききるライブというものへスタッフ一同が心を注ぎ、
制作してんだなぁと、強く感じました。
素晴らしいなぁ、すげぇーなー・・と、本当に思いました。
また、
ほんと、
新宿Marbleのステージに立つことができたら光栄だと思うし、
どんだけ歳重ねても、新宿Marbleのステージに立つことのできる、
まっすぐな自分でありたいと深く思いました。



たくさんたくさん感じたり思ったりの、一夜明けての今日だったけれど、


生きているということは、それだけで、メッセージだとあらためて思った。
喜んだり、溜め息ついたり、怒ったり、悔しがったり、ふてったり、めちゃくちゃになったり・・
それを、
僕は、伝えたいんだ、な。
僕自身の、それら、「生きている」という、なにか、姿みたいなことを、
メロディーにのせ、メロディーとタイマンし・・歌として。

それを感じてくれる、きみがいれば、幸せ、だ。
そこのきみ、あそこのきみ、向こうのきみ。

そんな思いで、
これからもステージに立ちたい。

向こう岸でなんだか膝を抱えてる、きみへ。
ここからは姿が小さすぎて見えない遠くのビルでがんばってる、きみへ。
恥ずかしいぐらい近すぎていつもは何も言えない、きみへ。
言葉足らずでずいぶんと離れてしまった、きみへ。
あの交差点で別れてしまってからずいぶんと音沙汰のなかった、きみへ。
今もなお、悩んだりむかついたりしながら、「生きる」ことをやめない、僕というきみへ。
「おいおい、オレは、こうして生きてるぜ。
きみは、どうーだい?
良かったら、一緒に踊らないか?一緒に叫ばねーか?一緒に、やっちゃいますか?」
そんなふうに。



「I LOVE Rock'n Roll!」
最後は、午前5時、
そう仲間とともに牛丼屋で吠える、
そんな素晴らしい夜だった。

・・んなこんな、
次へっす!
かかってこいや!
サイコーの自分。



| 02:14 | CATEGORIES:スケッチ |
2012-01-25 Wed
なに縮こまってんだ。

なに合わせてんだ。

ちまちま、やってんじゃねぇ。

オレってこんなつまんねー大人みたいなヤツだったっけ。


詩とか書いてこもってると、
そんなこんな、自分を見つめる。


脱、○○…

脱、脱、脱。

今見つめるべきは、どこか。

そして、

歩きかたが、変わる。
| 23:56 | CATEGORIES:スケッチ |
2012-01-23 Mon
毎日この時間や(笑)。
そして、ここから今日のレコーディングの音を聴きーの、
あーだこーだ考えーの、
ノート持ちだしーの、

僕には何が伝えられるだろう…とか、
僕には何ができるだろう…とか、
僕の存在の意味はあるんだろうか…とか、

独りを見つめて、

冷たくなった背中をあたためるためにお風呂に入って眠る。


孤独は、こわくないよ。
そこから生まれる願いや想い、
そんな新しい強さがあるから。

そんなココロの声を聞きながら、
ストーブにあたり、
裸足の足を見つめて明日の準備をしてます。


今日は楽しかったなぁ。
久しぶりに、スティングさんがスタジオに来てくれて、コーラスやらベースやら、してくれて。

ほとばしるように歌った歌もあったっけ。

さぁ、
聴きにはいります。

| 01:16 | CATEGORIES:スケッチ |
2012-01-22 Sun
眠る前に、テレビをつけたら、そん中で、カルグチ叩いてるやつがいて、消えちまえばいいと、ウザくて消した。
「いらねぇ」
冷蔵庫から取り出した缶ビールを350ml缶じゃなく、
500ml缶に変えて飲んだ。


レコーディングあと。
雨の帰り道。
傘が好きじゃない僕は、
濡れながら、

オレが、歌ってることは、
結局、
ずっとおんなじコトなんだな…って思いながら歩いた。

今は、
『ロックンロール』という、
この前歌った歌を聴きながら、
自分を見つめている。

どこかへ遠い所へ逝ってしまいそうな気持ちへ、
明日も歌うんだろう。

オレは、
逃げない。

| 01:23 | CATEGORIES:スケッチ |
2012-01-21 Sat
案の定ってやつです、日々は。

レコーディングもいよいよ大詰めで、詩書きも始まりーの。
ぐるぐる。
ぐるぐる。
あたまの中はぐるぐる。

今朝も結局眠りながら、ぐるぐると曲が流れて、
言葉がぐるぐると浮かんでは消え、
ベッドを抜け出し、詩書きへ。
そこから、昨日レコーディングしたものを聴きかえしているうちに、
一昨日録音したものを聴き、
その前に録音したものを聴き、
目がしゅばしゅばパミュパミュです。


あらためて、
僕はこうして、

僕という人間を、
僕という生き様を、
切り刻んで、
そいつらをはっつけたり、
流れた血を塗り込んだりしながら、
僕の音楽を作ってるんだなということを実感します。
僕の音楽は、僕の命でもあり僕の墓場でもあるんだなと、
あらためて、
その尊さを自分自身で噛み締めながら。

東へ西へ。
朝から夜へ。
夜から朝へ。
右から左へ。
ここから向こうへ。
通り過ぎは流れてゆく幾つもの迷走の中で、
僕の本心の告白のような言葉を探し、
それをわしづかみにしながら、
僕自身を描く日々が続いています。


| 09:44 | CATEGORIES:スケッチ |
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