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2024.5.8

感動と燃焼と感謝と希望・・そして、洗濯と選択。

しっかりブログを書いてるアーティストの方たち、尊敬する。
その人が書きたくて書いている日記といえど、
なんらかの日々の足跡を言葉にして残していってるなんて、
なんてすごいこと。
こんなにも流れてゆく日々の中で。。。

              ☆

旅から帰ってきて、
帰路の途中では、
「帰ったら、3日ぐらい布団から出ない日々をおくろう・・日常と世の中にシャッターを降ろして、
どこか遠い眠りの世界でただただ眠るのだ」なんてことを願い、妄想していたけれど、
ま、そうもいかない。
起こっている流れにおいても、気持ちにおいても。

起きて、まずはウォーキングでもするかと張り切ったけれど、
締め切りの文章があって、まずは、それ。
雨降り予報を確認して、洗濯して、
その間にまた文章を書いて、これからいよいよ車の片付けだ。
車屋さんに車の点検をしてもらわんきゃだ。
4日前ぐらいから、走るとブィーンブィーンと音がしてる。
京都あたりか、気づいたのは。
「たぶんな、これは、帰路の途中で故障して止まっちゃうパターンだな」なんて、
半ば諦めて帰路出発をしたけれど、なんとか、自分の町に戻ってきた。
ラッキー。
とりあえず、点検。

              ☆

もう背後、走り去っていったのは、2024年ゴールデンウィーク。
ずいぶんと歌った。
4DAYSライブに、3DAYSライブ。
合間で、歴男イベントを2つ。
目がしゅばしゅばの移動。

ライブを思い描いてセットリストを組み立てて、
歌いまくって、
朝や夜には、歴史の勉強をしてノートをとって栞を作って。
自画自賛させていただければ、脳はフル活動だったマン。
自分の顔がどういう顔だったかさえも確かめられないぐらいに、
思考だけがフル回転だった。
おかげで、
ステージに立てば、ただただ届けたい歌と想いとプレイに向かって、
意気揚々、自由自由、と、生きれた。

毎日の、さぁ終わるか・・飲むか・・のビールは、
冷たく沁みて、本当に美味しかった。

感動と燃焼と感謝と希望。

まだまだできるなぁ、やりてぇな、と、毎日思った。
その気持ちは、今日も、続いてる。
こんなん疲弊した体でも。


生きるってどういうことだろう・・と、
自分の歌詞にもあるけれど、
生きるは、
その人自身の毎日の繰り返しだ。
どう生きるか、どう生きていこうと願って進んでいくか、
あたりまえだけど、
その人自身が「生きる」の姿を選択して、
もしくは、「生きる」の毎日になんだかんだと巻き込まれながら生きる姿を残して、
生きるを重ねていく。
洗濯でも、仕事でも、休みでも、休息でも・・。

さて、
今日も息をして生きている。
やりましょう、生きるを。

やることいっぱい。
もうひとり欲しいなー、オレ。

5月は、まだ7日しか経ってない。