2026年、東京初ワンマンライブ。
グランドピアノとギター。
歌って歌って、3時間半すぎた。
終わった。
体に力がない感じ。やりきった。
帰り道。
ギターをしょって、キャリーケースを持ち、
電車の揺れに、なんとか立ってる感じだ。
充実と課題。
そんなライブだった。
予定調和におさまりたくない。
まだまだ殻を壊し、新しいグルーヴを作っていきたい。
そんな気持ちが、ある。
最初はしっくりしないかもしれないけれど、
挑戦を続けなきゃならない。
続けていくために、成長していくために、
朽ちていかないために。
たくさんの人が集まってくれた。
感謝いっぱい。
信じていたけれど、裏切られたなぁということもあった。
怒りとかはなく、ただただ残念な気持ち。
そこは、あきらめモード。もう信じない。
ライブハウスの片付けが終わり、
そろそろ行きますって時に、
マスターが「少し乾杯しよう」と缶ビールを出してくれた。
未来について話せたこと、嬉しかった。
車窓。流れる景色。
いっぱいを考える帰り道。
まずは、眠ろう。
素晴らしき今日は今日。
そして、また明日。