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2026.7.2

七月のノートをめくる。

七月だ。
2026年もあと半分。
いろいろをしてきた…しているけれど、この焦りはなんだろう。
心に隙間というものがない気がする。
まぁ、焦りという感覚があるということは、まだまだハングリーな気持ちや、今より高みを目指す気持ちがあるってこと。

昨日もパンパンだった。
やるだけやってベッドにて倒れた。

目覚ましが鳴って、ぐるぐる今日やるべきことを頭に巡らせる。
BGMは、窓を叩く土砂降りの雨音だった。


やることが増えたなぁと思う。
厳密に言えば、やることを増やしたなぁという感じ。
増やしたなら増やしたで、自分自身の生活リズムも、バージョンアップをしていかなきゃなのだ。
…そういうことだ。


思考の海に沈んでゆく小石たちを掬うことをしていない。
底に溜まっていく小石たちが可哀想。
小石たちが歌に生まれ変わるのを待ってると思う。

雨はやんだか。
日が暮れた。
今日は豪徳寺でライブ。

思考ノートは閉じて、
ライブノートをめくろう。
濡れた傘は、駐車場の金網にでも立てかけて。