2010-07-09 Fri
8月のそめしゅん4DAYSライブイベントまで、いっつのまにか一ヶ月切ってますね〜。
今回の神戸、大阪、名古屋城、名古屋、4DAYSライブイベント。
それぞれの街で、
それぞれの「染谷俊のライブを自分たちの手で創りあげてみたい。届けたい。」
という有志の方々が立ち上げたイベントだったりします。
先日、それぞれの街のスタッフの方々とのこの夏のイベントに向けての初打ち合わせもありました。
それぞれの胸のうちにある、それぞれの思いから生まれたイメージと、熱い気持ちを受け止めて、
やるからには、
唯一無比の、
皆がそれぞれ心で描いてくれた、
たった一つのこの夏の絵を一緒に描き、たくさんの人たちに届け、わかちあえたらと思います。
楽しみですわ〜。


神戸は、『OPEN THE DOOR〜絆〜』。
あらゆる場所から、あらゆる出逢いから、あらゆる奇跡のようなきっかけから、
染谷俊の音楽への扉を開きたい・・・
そうやって、僕らも染谷俊の音楽の扉を開き、今ここにいるから・・・
そんなテーマから立ち上がった in 神戸ライブ。
色々な場所で自分に出逢ってくれた人たちとの足跡を辿りながら、
未来に向かってのまた新しい絆を作り、この日を過ごせたらと思います!
今まで自分がsingerの方に提供した歌をセルフカバーしたり、
神戸という街で刻んだ大事な自分の歴史・・例えば、映画『she's rain』・・を映像と振り返ったり語ったり、
通常のライブとはまた違ったライブができたらと思ってます!
あっつくなりそうす!


大阪は、『OSAKA SMILE』。
今までも幾度もイベントを立ち上げてくれた有志Meet the Rock Projectスタッフの皆さんと、
今回は、なんと、野外イベントライブ!通天閣でっせ〜!
ライブはもちろん楽しみですが、ちと、夏祭り的な催しもやりたいね・・という企画もスタッフの
方々と話したりしました。
浴衣できちゃいなよ〜・・な(笑)、夏の野外ライブなものにしたいと思っています!
ワクワクっす!


名古屋は、1日目は、ここ数年参加させてもらっている名古屋城でのライブです。
前回判明したんだけど、あの城の中に、ビアガーデンみたいな場所があるみたい!!
ライブも、ビアガーデンも、楽しみたいっすな〜。


そして2日目は、名古屋の有志の方々が立ち上げてくれた『夏の破片』。
ずいぶん前に、ブログで、名古屋への自分の思い入れを綴ったことがありました。
その時、
「名古屋でもっとソメヤの歌を響かせたい。たくさんの人たちに聴いてもらいたい。
もっともっと歌ってほしい」という、熱い手紙をいただきました。
そこから始まった、名古屋での有志の皆さん制作のライブ。
実現に至ることができて、とても嬉しいです。
先日の打ち合わせでも、それぞれの熱い想いを聞かせていただきました。
まずは、第一歩。今回、自分も全力で歌いたいと思います。
自分の音楽の核、そして、自分の表現を司る様々な破片たちをつめこめるような
ライブができたらと思っています。
「クラシック音楽や、ピアノインストゥルメンタルも是非、奏でてください」といったような
アイデアもいただきました。
通常のライブとはまた違った、いろんな顔を持つ色濃いライブにできたらと思います!!


・・っつーことで、
一ヶ月に迫った夏の4daysイベントライブを思い浮かべて、ふっと綴りたくなって
わーわー、綴ってみましたー。


一度しかない今年の夏のかけがえない軌跡をたくさんの人たちと描けたらいいな〜・・
なんか、今からにやけてきますが、
ときめきに向かって今から一つ一つ準備していきたいと思います!
わーわー、盛り上がりませう!!




| 18:46 | CATEGORIES:I appreciate it |
2010-07-01 Thu

2010年夏の扉前、"炎のやつらツアー"。
昨夜、
自分のデビューライブのステージでもあった渋谷egg-manにて終幕しました。
たくさんたくさんの人たちが集まってくれました。


本当に本当にありがとうございました!
皆の気持ちが溢れんばかりにこの夜と僕の胸を染めました。
一夜明けた今も、
皆の姿、皆のこぶし、皆の叫び、皆の歌声が、
この胸の中で鳴り止まない・・・
皆の姿がまぶたに焼き付いて離れない・・

本当に本当にありがとうございました。




17歳の時に見つけた唄うたいとしての夢、
その時に歌いたい!!と思ったロックンロールが、
今までの道の上、
僕の胸の中で炎としていつでも燃え続け、
もちろん、
くすぶる時もあったし、
消えそうな時もあったけれど、
その炎だけは決して死なせたくなく、
薪をくべたり、
いろんなものを放り込んで燃やしたり、
今まで、自らで必死に炎を灯し、生きてきた。

そして、今回の歌う旅のツアー、
やっぱり、
その炎は未だ熱く燃え続け、
逆に、
「その炎のもとは何なのか」がはっきりと見えたツアーとなりました。



炎のもと・・


それは、
昨夜の、あの、皆と生きた中にあります。
ライブツアーとして、瞬間瞬間を生きた、

あの、
皆と生きた中にあります。

うまく言えないから、
とても抽象的な言い方になっちまうけど、

あの、
皆と生きた中に、
僕の炎があります。



本当に本当にありがとう。

何回もになっちゃうんだけど、
本当に、心から、その思いでいっぱいです。



オレは、
ずっと、
この炎を消さない。
だから、
これからも、ずっと、
あの場所に立ち、生きていきます。
また、
皆で、
逢いたい。
今は、
・・まったく、ライブツアー終わっちまったばっかりなのに(笑)、
その気持ちが溢れんばかりに騒いでいます!



ライブツアー、
各地でのイベンターさんや、ライブハウスの方々、
そして、イベントライブでの対バンの方々に、
たくさんのお力をお借りました。
本当にありがとうございました!

そして、
たくさんの激励や励ましを送ってくれた音楽の同志の皆さん、
たくさんたくさんの勇気をもらいました!
本当にありがとうございました!


そして、
たくさんのエールを送ってくれた仲間たち。
時にビンタになったり、時に薬になったり、
やっぱ、たくさんのチカラになった。
ありがとうす!


そして、
バンドメンバー、
スティング宮本、
佐治ちゃん、
過酷な移動もあったけれど、
一夜一夜、
染谷の伝えたい音楽に全力で必死にチカラを貸してくれました。
本当に本当に心から感謝です!


そして、
今まで積み重ねてきた様々なことを活かして、
新たな成長の旗を掲げて、たくさんのチカラで、自分を支えてくれたチーム染谷スタッフ。
本当に本当にありがとうございました。
皆は、オレの誇りです。


たくさんの人たちのチカラに支えられ、
"炎のやつら"ライブツアー、
また、ひとつ、次への扉を開くような一歩とすることができました。


本当にありがとうございました!!





なんか、
今は、
・・さっきも綴ったけれど、
早く、
次の・・例えば、第二回"炎のやつら"ライブツアーをやりたい気分です(笑)。



だからこそ、
一歩一歩、
もっともっと自分を成長させたいし、
たくさんの音楽に触れ勉強したいし、
もっともっとたくさんの出逢いの中で学びたいし、
炎を燃やし続ける生き方をしたいと、心から思います。



生きていく道の上、
無駄なことは、
何一つないと、
自分は思います。

けれど、
それにあぐらをかいていてもダメだと、
自分は思います。


生きていく道の上、日々の中、
何一つ無駄にしないような生き方を、
しっかりと生ききっていきたいなと、あらためて、
また、新たな今日から思います。



・・・そう、思わせてくれたのは、
"炎のやつら"ライブツアーで出逢えた全ての人たち。


本当に本当にありがとうございました!!!




生きるということを、
生ききるということを教えてくれたきみに、
まっすぐな瞳でまた逢えるように、
今日からまた生きていきます。


また逢える日を、
心から楽しみにしてる。



本当に、
ありがとう。


また、逢える日まで!!!



マジで、
サランヘヨ!






| 09:59 | CATEGORIES:I appreciate it |
2010-06-29 Tue
2010年の夏へと続く道の上、
”炎のやつら”ツアーと題して歌い回った日々。

旅としては、先日の仙台、熊谷が、ゴール前のラストスパートでした。
どちらも、イベントライブのトリとしてのステージをいただき、
炎を燃やし尽くした。


たくさんの人たちが集まってくれました。

マジで、皆、すげー。
ほんとに、すげーんだ。
跳ぶ、跳ぶ。
叫ぶ、叫ぶ。
こぶし、こぶし。
歌う、歌う。
そして、
日々本当にそれぞれ懸命に生きてんだなぁ!!・・てぐっと感じる、
真剣な瞳と、そこに立つ姿。


おれは、本当にとても、感動しました。
とてつもないほどの感動をもらいました。

本当にありがとう。
一緒に生きてくれて、本当にありがとう。



作品として世の中に発表した歌を演奏し歌うステージだけれど、
もはや、それは、「作った歌」を歌う・・・・ではなく、
その瞬間瞬間に心をこめて伝える、
目の前にいる皆への独白や告白やメッセージや叫びのような・・
そんな感覚を持って歌っているというのが、正直なところでした。
あぁ、これが、おれの歌なんだぜ!・・・
・・って、自分自身が強く強く思いました。


炎のやつらツアーで出逢えた日々、出逢えた感動、出逢えた人たちが、
今、限りなく愛おしいです。

歌う旅を終わらせたくないなぁ・・と、熊谷では放心したりもしました。

けれど、僕らは前へと進む。


明日、
”炎のやつら”ツアーは、終幕を迎えます。



僕らは・・
生きているんだ・・

ということを、
しっかりと感じ合えるような、
そんなライブにしたいと思います。


生ききります。





"ハイタッチして、自分へ。
ゴール、ぶっ倒れるまで。
おったてて指、未来へ。
来い、本気だして、夢中で。

ほら、越えていける。
all right、越えていこうぜ。
そーだ、オレらには、


限界なんてねぇー。



ふっとばしていく。"
| 19:59 | CATEGORIES:I appreciate it |
2010-06-25 Fri
信号待ちの交差点で、
「ドと、レと、ミと、ファと、ソと、ラと、シと、ドの音がぁー出ないー♪」と、
ほぼ音が出ない『パパからもらったクラリネット』の歌を
小学生女の子三人組がキャッキャッ言いながら合唱してた。
晴れと曇りの間の色の空の1日。
彼女たちの心の色は何色だろう。


薬屋さんに行った帰りにファミリーレストランに寄って、
今はチキンサラダを食べている。
四人がけの席でおばさんたちがワーワー話していたかと思うと、
入ってきた子連れの若い奥さんのファッションを見て、
おでこをつきあわせて、コソコソとあーだのこーだの言っている。
おばさんたちの心の色は、何色なんだろう。
色さえわからないほど、
たくさんの日常の塵のようなものを胸に抱え込んでいるのかもしれない。
おばさんたちもおばさんたちで、
交わし合う言葉の中に、何かを確かめているのかもしれない。


炎のツアーは折り返し地点。
今日は、
街から街へ、
鈍行列車に乗って揺られてるような気分。

『蒼のメロディー』の歌詞のように、
目を閉じれば、ツアーの中で出逢えたたくさんのきみが見える。


広島のライブは、オレンジ色の世界に見えた。
皆と生きている瞬間が、とてもあたたかかった。
生きているということが、美しいと思えた夜だった。
あの時、あの瞬間、溢れる想いに満ちたあの夜を思えば、
ありがとうの想いが胸いっぱいに広がる。

ありがとう。
本当に、ありがとう。



旅から旅への日々は、
出逢いや、
受け止めること、
感じること、
たくさんある。

感じて、考えて、1日1日答えを出していく旅は、
自分の素顔を知る。


好きなこと。嫌いなこと。
自分のことを知る。


ぐしゃぐしゃになりながらキラキラと輝く瞳で叫ぶ人の姿が大好きだ。
拳を上げながら全力でジャンプして跳ぶ人の笑顔が大好きだ。
頬いっぱいにキラキラした涙を溢れさせるぐらい生きてるそんな人が大好きだ。
人を勇気づける言葉をまっすぐに捧げられる人が大好きだ。
言葉よりも伝える笑顔で手を振ってくれる人たちの姿が好きだ。

自由と我が儘をはき違えて、人を傷つけるような言葉を言う人が嫌いだ。
よく見れば見える人の優しさや熱さや深い思いが見えない人が嫌いだ。
色んな言葉に振り回されて缶ビールを潰す自分の弱さが嫌いだ。

ヘロヘロすぎて、楽屋で口も聞けないくらいに座り込むメンバーが大好きだ。
汗だくになりながら重い荷物を必死に運んでるスタッフの姿が好きだ。
紫色にはれた親指も、曲がらないくらいに痛む手首も、大好きだ。
夜風に吹かれて、電信柱を蹴っ飛ばす自分が好きだ。

いつでも自分を見つめて、がんばる人が好きだ。
いつでも人のせいにして、自分を見つめない人が嫌いだ。

歌うことが大好きだ。
皆の叫ぶ声が大好きだ。
皆と一緒になれる、あの瞬間が大好きだ。

ホテル、車中、雑踏、ライブハウスの入り口、シャワールーム、
照明の消えたステージ、照明に照らされたピアノの前、居酒屋、
公園前の階段、コンビニ前、カーテンから差す光、楽屋、
駐車場、一人の夜空、一人のお風呂、一人の鏡、夢さえ見ない程に沈んだ時の枕の匂い・・
・・旅から旅へ。
自分という人間を知る。

そして、歌う。
ボクは・・・・と、歌う。

生きてることを確かめるように。
そうだな。
自分というものを確かめるように。





なんだか、つらつらと、書いている。
ファミレスに頬杖をついて書いている。

今日は、
街から街へ、
そう、さっきも呟いたけれど、
鈍行列車に乗って揺られてるような気分。
ゆったりとした・・
けれど、
ほら、そろそろ、
チキンがなくなって、レタスとフォークだけになったサラダのお皿。
そろそろ、明日の準備へとゴーホームです。

旅は続く。
明日は仙台。

明日は、ボクはどんな自分を知るだろう。
問いかけで終わるようにではなく、
自分で答えを出すように生きていきたい。
出逢いたい自分に向かって生きようと思う。
自分の地図は、自分で描いていくものだ。
誰かに与えられるものでもないし、
誰かに書かさせられるものでもない。




そういえば、
こうして言葉を徒然なるままに書いていたら、想い出した。

広島の夜、
ホテルのエレベーターを出る時にすれ違った、
いつもライブハウスに来てくださる男子さん。

「染谷さんの思う道を突き進んでってください」と拳とまっすぐな眼差しをくれた。

ありがとう。
その言葉が、あの夜と未来を、またひとつ救ってくれました。
ありがとうございました。


明日も、生きるよ。
マジを、生きるせよ。


炎のツアー、
いよいよ、後半戦。

ボクの心の色は、オレンジと蒼と紫と赤の、炎の色だ。

| 17:24 | CATEGORIES:I appreciate it |
2010-06-22 Tue
福岡博多ライブ。
最高の日々でした。

キャナルシティーのインストアライブでは、ボクを福岡で応援してくれている方たちとの
8年越しの約束を果たすことができました。
そして、たくさんの方々がボクの歌に耳を傾けてくださいました。
本当にありがとうございました。


福岡特別開店のSHUN'S CAFEでは、大好きな酒を目の前にしても、それがあまりすすまず、
それより何より想いのままにたくさんの歌が歌えたことが幸せいっぱいでした。
ありがとうございました。
あたたかく、楽しい時間、本当にありがとうございました!
「この時間を一緒に楽しもうー!」と身を乗り出して歌を聴いてくれていた
方たちがたくさんいました。
そんな方たちの姿が目に焼き付いています。
反面、聴きたい歌が聴けなかったためか(笑)、宙を見つめる人の顔も焼き付いてますが(笑)、
よかったら、また、お目当ての歌を聴きにSHUN'S CAFEへの来店、お待ちしてます!


そして二日目のバンドライブ、炎の奴らライブは、本当に熱かったです。
博多、最高でした。
忘れられない夜になりました。
心から、
ありがとうございました!!
自分自身、
生ききった夜でした。
本当に生ききりました。
まっすぐに、生ききりました。


今日は、車移動で、山々の間を抜け、輝きの中の景色を眺めながら広島に移動してきました。
車の中、約3時間ほど、ずっと、自分が世の中に発表してきた歌たちをヘッドフォンで
聴いていました。

おれって、わりとわかりやすい奴だなぁ・・・とあらためて思いました。

言いたいこと、伝えたいこと、どう生きていきたいか・・・
その時代、その時代、日記のように、誓いのように、約束のように、
歌の中にしっかりと刻んできたんだなと、心から思いました。

怒りやら、哲学やら、せつなさやら、衝動やら、
ただただ、まっすぐに書き綴ってきた歌たち。

その歌たちに恥じないよう、
これからも、自分が正しいと思うことを曲げずに、
あたりまえだけれど、
自分自身の生き方をしっかりと選んで、
ときめくことを忘れずに、優しさを忘れずに、闘うことを忘れずに、
生きていきたいと、なんだか、ぐっと思いました。

”言いたいやつには言わせとけ
笑いたいやつには笑わせとけ
誰にも言わずに心の真ん中抱きしめてる、でっかい誓いがあるんだ”/決意表明

・・の気持ちです。

”僕らはもっと自由。
やり方だって自由。
生き方だって自由。
考え方だって自由。”

・・の信念を忘れずに、生きていきたいと思います。

そう、

オレはオレだから。




車の中で聴いた歌の中では、
『おそるべき太陽の子供たち』が胸に響きました。

さぁ、扉をたたき壊せ。
さぁ、迷いを殴り倒せ。
いつか見た自分のストーリー、どんな結末だったのか。
さぁ、カラダを鍛え直せ。
さぁ、ナイフを磨き直せ。
オレはオレのための真実、
それだけを見つめて、そこに走り出して・・・・・



さて、
今日は、マネージャー松扉と二人だけの広島昼到着なので、
夕焼けの道、『流れ星』気分でさくっとお好み焼きでも食べに行ってこようかと思います。
で、
さっさと風呂入って、明日のために死ぬ程眠ろうかと思っております。

ではでは〜。
また。


広島の空の下から。




| 15:59 | CATEGORIES:I appreciate it |
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