2011-06-18 Sat
帰ってきた。
痛てーな・・と思ってたけど、
靴下を脱いだら、左足の薬指の裏がずるむけてた。
ラバーソウルを履くのも大変だ。
今日は、これで、あっちこっちを歩いた。
でも、
気持ちは、とても晴れやかだ。
っつーか、この時間なのに、まだ胸が熱い。
どくどく言ってる。
微熱が続く?
そんなもんじゃねー。
どくどく言ってるぜ。


昼間っからスタジオに入っていた。
買ったおにぎりを食べるのも忘れて、作業に集中した。
描くイメージへ。
やるのは、それだけだ。
ただただ、やるやる。
楽しかったぁ〜。
そして、イメージは形へ。
まだまだだけど、
オレの頭には、空に溶けてゆく音たちが見えている。


その後、
新宿の喧噪の中へ、ライブを観に行った。

最高だった。

そこには、
まだまだ届かない夢があった。
けれど、未来の夢の姿があった。
そこに必死に手を伸ばす姿があった。
叫びがあった。
命があった。
有り余るほどの生きる姿があった。
ありのままに生きる姿があった。

がむしゃらで、
無様で、
汗だくで、
ぼろぼろで、
必死で、
バカで、
アホで、
最高で、
愛しすぎて。

決して整ってなどいない。
決して定まってなどいない。
でもな。
美しかった。
まじ、美しかったんだよ。

あれだよな〜。
やっぱ、
あれなんだよな〜。



ロックンロールが、すべてに見えていたあの頃。
それが、蘇った。
そうだ。
それしかなかった・・あの頃。


客席の人たちも、美しかった。
キラキラに輝いていた。
伸ばされる手も、
つきあげられるコブシも・・

やばかったな。
っつーか、
やばいよ、やばいよ。

今も、ほら、
ドクドクだ、オレの胸。
そして、
オレの夢。
どこかで隠れていやがった、オレの夢。
くそ、
むかつくぐらい、
どくどくしてる。

この夜に、
感謝です。

忘れかけていた・・そう、
「かけていた」、
この心の中には確かに在ったものが、
蘇えちまった。

感謝です。

いけめん?いけ社会?いけ常識?いけルール?・・
関係ねぇっす。
オレは、オレで、やりますわ。
・・に、刻印の夜でした。



ps
いくつか今夜のイベントに出演されていたバンド。
すべて、超良かったです。

そんなかでも、
SUNDAYS。
オレん中で、
最高です。
やばです。
歌たちに、奏でられた音たちに、感謝です。

負けねーぞ。



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