2008-09-27 Sat
ひさびさの休みだったので、
浜松から東京へ・・
高速を使わず、下道で、風景を楽しみながら帰って来た。

ひつまぶしも食べたよん!超すげーもんだわ!



このお店、実は、東京で知人を通じて知っていたお店。
こうして、リアルに触れることで、
また、愛情に近いもの感じる・・そんな瞬間。

そして、また、走っては立ち止まり、立ち止まっては疼く思いを胸に書き留め・・

いつもはただ通り過ぎてしまう、その風景。
例えば、鉄橋を降り、土手へ・・・


いつもは、その場所にいるのにその場所のことも考えず通り過ぎる、その時間。



いちいち、途中下車して、
僕は、その地、その時間に、僕を刻み付け、
僕の目の、その地、その時間を刻み付けた。

せせらぎの音。




街の歌。

静かなる問いかけ。



時には、人がそこに生きてることを感じ・・

「いいなぁ〜こういうの」と、改めて思うこともしばしば・・



海辺にて、海の幸をいただき、



時間も忘れて空を見上げ、



日常に転がる、つまらないことなどなど・・
敢えて言わせてもらえば、
そんなつまらないことに翻弄された全てのことや自分や人間たちが、
僕には通り過ぎた向こう岸のことのように思える日暮れを感じた今日。

簡単なことだな。
大切なことを、大切にして生きていけばいい。
そのためにだけ、
命をかけて。





| 18:13 | CATEGORIES:星降るテーゼ |
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