2010-12-20 Mon


終演後の楽屋、
鏡の前の机にもたれながら、
「こっちまでウルっとこなかった?」と木村の兄さんがそっと呟いて、
思わず、
「そっすね」と言葉がもれ、
ぎゅっと握ったマイクにかぶりつくかのように歌う汗まみれの唄い屋の横顔がよぎった。


清木場俊介ライブツアー『ROCK&SOUL』初日。


素晴らしい歌だった。
一曲一曲、色を持った歌たちが、
色とりどりの光を放って、
その歌にこめられた唄い屋の想いがずんずんと胸に響いた。

その一曲一曲が終わるたびに、
まるで押し寄せる波のような・・
次第に大きくなっていくクレッシェンドの拍手が会場中に響き、
そして、こだました。
その拍手の音色は、初めて耳にする音色だった。
なぜか、
公演から二日経った今朝も、あの拍手の音色が忘れられない。




長いツアーという一本道、
まっさらに続く長い長い砂浜の道の上に、
確実に一歩目を踏み出し、深く足跡を刻んだ感じがした初日を終え、
今は、新たに気合いのスイッチが入った気持ちです。

「ON」の文字が点灯して、
航海に向けて熱くうなるエンジン音が腹の底からつきあげ、オレを震わす。


スタート、だぜ。


| 07:58 | CATEGORIES:熱き日々 |
2010-12-17 Fri

あっつい思いのまんまに、
ひさびさ、言葉を綴ります。


オレ、
また、
清木場俊介ツアーに、生き様、ぶつけます。


今までも、
清木場俊介の音楽に向き合い鍵盤を奏でる上での思いや、
清木場俊介が音楽にかける姿から感銘を受けたたくさんの思いを、
この場で書き綴ってきました。

だから、

いつも自分に応援をくれる方々や、
自分が生み出す音楽たちに感じ入ってくれる方々には、
今回もまた清木場俊介ツアーに参加するオレの気持ちや、
染谷俊として今胸に抱いているこの思いを、
理解してくれると信じています。

本当です。



・・だからこそ、
ここからの日々、

言葉ではなく、

生き様として、

1ステージ、1ステージで、

そして、

そこに向かう毎日の中で、

しっかりと自分を表していきたいと思っています。




オレ、感じるんです。
ツアー幕開けに向けてリハーサルなどなど言葉を交わしてきて感じる、
このツアーにかけている清木場俊介のすげー想い。

言葉もメロディーもパフォーマンスもイメージも、はんぱない。


オレ自身、
真剣に真っ向勝負で取り組みます。

そこにかける、オレの思いも見てもらえたらと思います。




なーんだかんーだと、ひさびさ、長いブログになりました。


ツアー幕開けまで、あと明日の朝を迎え、リハーサルは一日。

上をむく、新たなワクワクとして気持ちでいっぱいです。


すんません、

しめの言葉が見つからないけど、
確かにあるんだよな・・・
こうして書き残しておきたかった意味が。


自分で決めたからこそ、
自分で納得して見つめる、
新たな足跡になっていく道。

迷いもなく、
おれは、進む。







| 03:37 | CATEGORIES:ステージへの道 |
2010-12-03 Fri

The days in excitement has been continuing.


目が覚めちゃって、早う起きたら、雨。
・・だが、
心には、熱いギラギラが昇る。


爽快に。

自らに胸を張れる歩みを惜しまないで、

こぶし上げて、晴れる空を見上げる気持ちを抱いて。

自分しか飛べない、自分の空に向かって、
ちぢこまってないで、
小さく生きてないで、
大きな何かを目指してゆく豪快さを笑みに浮べて。


行くぞ。
しゅぱっ!


待ち遠しい夜明け。



| 06:31 | CATEGORIES:熱き日々 |
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