2011-08-27 Sat
変わらないと嘆くのではなく、
変えていくんだと挑もう。

変わらないと嘆いているうちは、結局は傍観者。
変えていくんだと挑んで、初めて、
当事者として、そこに立つ。


ふと、
人生について・・なんつーことを考えた時、
周期のように、良いことも悪いことも、巡り巡る。
その波の中で、
やっぱり大事なことは、

いつでも自分自身で、自分自身が乗る小舟のオールを漕ぐことだと思う。

波に流されっぱなしでいーんすか。
流れにやられっぱなしでいーんすか。

・・・そんなんが、一番、つまんねーな。


最終的に、
どこに流れ着こーが、
自分で、「その時」、オールを漕いだのか?
手のひらに豆つくって、マジで、必死に、もがき、
オールを漕いでみたのか?

それが、大事だと思う。


タフであれ。

今ここに在る答えは、
結局、
自分自身で導いているのさ。


今日の徒然日記。

| 23:23 | CATEGORIES:スケッチ |
2011-08-14 Sun
大阪ライブ、楽しすぎた!
本当に、ありがとう!
集まってくれたみんな、本当にありがとう~!
そして、今年も、この大阪でのライブを立ち上げてくれた、
有志のみんな~MEET THE ROCK PROJECTのみなさん、
本当に本当にありがとう!
次からは、スラスラとチーム名が口に出るようにしておきます(笑)!

いろいろな歌を唄って、
いろいろな思いがよぎって、
終わってからのその余韻の中で思うところがたくさんあって、

自分の中に在る川の岸辺にひっかかっていた何かが、
解き放たれたように流れ出したような気持ちになった。

この日があって、良かった。
心からそう思います。

本当に本当にありがとうございました。
その思いでいっぱいです。

忘れたくない想いのままに、昨日をここに綴ってみたいと思います。
また、みんなと、宝物を増やしていけたらと思います。



以下・・・・・

会場は結婚式場みたいなところでした!
前方に、いつものクラビを置いてのメインステージ。
客席後方・・っていうか、客席の中に、グランドピアノ。
このピアノは、小室哲哉さんか、XのYoshikiさんしか似合わないであろう、
真っ白なグランドピアノ。

1/ROAD TO OSAKA
今年の夏に、こうして大阪に来れたことを歌詞にして唄いました。

2/ありがとう
みんなと輪唱して、ちゃー、楽しかったです!

3/恋せよ、乙女
みんなのチャッチャッの手拍子が、さいこーした!

4/日々精進
夏の想い出・・自分が唄うたいになる夢を胸に抱きながら、真夏の太陽の下、
汗まみれになって酒屋でバイトしていた時の熱い気持ちを抱いて、唄いました。

5/サイコロとマルボロ
デビューの頃は、『日々精進』とともにギターをぶら下げて唄ってました。
何年ぶりだろう。十年ぶりぐらい?
久しぶりに唄いたくて、唄いました。燃え!

6/夏色の影
夏にちなんだ自分の歌はとても少なく、そんな中でも「夏」というタイトルがついてる
希少な歌。
情景描写にて、麦わら帽子のあの頃を思い出した。

7/同じ空を見てた
デビュー前に、真夏の神戸で映画の撮影をしていました。
夏の空を見ると、時々、その時を思い出します。
その映画ロケ中に作った歌で、映画の挿入歌にもなっています。
やっぱり、唄いたくて、唄いました。

8/ウォールタイム
最近、机の中を整理していたら、高校時代の筆箱が出てきた。
缶ケース。そこには、彫刻刀かボールペンで掘られた落書きが残ってた。
恋や夢、小さなことでもドキドキ小さな胸をときめかせていたあの少年たち。
その頃のダイヤモンドの気持ちを書いた歌、『ウォールタイム』を久しぶりに唄いたくて、
唄いました。

9/本当のこと
今唄いたい・・そんな歌がある。
なんだかね、そんな歌がある。
今回も、そんな歌があった。それが、この歌。

ここで、MEET THE ROCK PROJECTのみなさんからの提案があった、
詩の朗読。
とても素敵な詩があったので、読ませてもらいました。

10/足跡
詩を読んだ後に、なんだか唄いたくて、唄った。

ここで、第一部終了~。
みんなは、ケーキと茶をしばいてましたー。笑~!


第二部始まり・・・

準備されていた『冬のソナタ』のBGMにて、染谷俊さま登場(笑)。
照れたわ~。
そのまま、のりで、客席をまわり、みんなそれぞれと握手。
完全に握手会と化してました~。
美川憲一さんは、これを唄いながらやるとは、
マジ、尊敬するわ。

11/聖火
後方の白いグランドピアノにて、唄いました。
時々、ダチの結婚式に呼ばれたりして、この歌を唄います。
そんな雰囲気の会場でもあったので、
ライブではほとんど唄わない、この歌、唄いました!

12/ピアノのためのプレリュード/ドビュッシー
せっかくなので、マジな、クラシックピアノ演奏を、グランドピアノにて。
完全に、ピアノの発表会でしたな~。

そのまま、前方に移動して、トークコーナー。
MEET THE ROCK PROJECTのみなさんの司会のもと、
質問コーナーなどなど。
アンケートにあった、「みんなにとっての宝物とは?」の答えを交えながらのトークも
あったよ。
そのまま、アンケート用紙に書いてくれていた唄ってほしい曲リクエストに答えるという
コーナー。
リクエスト一曲目が、『いつも心に太陽を』。

13/いつも心に太陽を
ピアノでは唄えないので、カラオケにて、カラオケボックス状態で唄いました。
みんなで踊って、ちゃー、楽しかったぁ!

14/スマイル
もう一曲リクエスト曲。
前奏が思い出せなくて(笑)・・・


15/Lovin you/渡辺美里
MEET THE ROCK PROJECTのみなさんからのリクエストで、
カバー曲を唄ってほしいというのがあったので、
自分の想い出の曲を唄いました。
すげー、いい曲です。
夢を抱いて歩いていた帰り道が蘇ります。
最後のフレーズが、自分の中では「あの曲」に似ていて、
つぼに入って・・(笑)。

16/青い果実~守ってあげたい/ユーミン~Ya Ya あの時代を忘れない/サザン メドレー
MEET THE ROCK PROJECTのみなさんの提案で、
みんなで歌を唄いたい!!というのがあり、
甘酸っぱい時代に戻ってのメドレーという形で、やらせてもらいました。
みんなの歌声、せつなかったよ~美しかったよ~!

17/あの素晴らしい愛をもう一度/加藤和彦
これもまた、みんなで唄おう!コーナーの続き。
このへんから、
「あれ、今日ってオレのライブだったけ?」と首をかしげるほど、
会場は、みんなの物になってました(笑)。
同じクラスで、合唱祭に出てる感じ。
みなさん、すんばらしかったです~!

18/行け!花の同世代!
みんなで唄おう!コーナー、最後の歌。
みんなで大合唱、結婚式の二次会のようになってました(笑)。
楽しかったぁ~!

第三部へ・・・

19/ヒーロー
第二部からのなだれ込みで、爆発。
会場は、完全にライブハウスになってましたー。

20/WA HA HA
あまりに楽しくて、ピアノ弾き語りではやったことのないこの曲をやりましたー。
こぶしーこぶしー。

21/僕らのチカラ
思いのままに・・

22/歌うたい
心のままに・・・

本編終了・・・

23/コトノハ
最後は、後方のピアノにて、みんなの中で、唄いました。

本当に本当に楽しかったぁ。

4時間を越えるライブになっちゃったけどね(笑)!

| 14:56 | CATEGORIES:I appreciate it |
2011-08-13 Sat
明日、大阪ライブです!
燃えてます!
もう何回目になるんだろう。
有志の皆さんが立ち上げてくれて、開催してくれる、
MEET THE ROCK PROJECTの主催のライブ!
今年は、
『夢みるチカラ』と題しての開催。
自分の新しい曲の、『僕らのチカラ』にも通じ広がるテーマ。
この日に向かって、自分が生み出してきた歌たちをあらためて聴きあさりました。
そこで感じたり、伝えたいなぁと思ったりのたくさんの歌もあって・・
とにかく、とにかく、楽しみです!
気持ちはあげあげの、気分も絶好調です!


先週は名古屋イベントライブもありました。
気持ち良かったよー。
まったくの、「素」のままの自分だったけど(笑)。
「もうちっと、エンターテイメントせーや!」と叫ぶもう1人の自分もいましたが、
まるごと正直に立ちたかったし、唄いたかったからな。
夜風の中で、感じてもらえることがあったなら、嬉しいな・・と、心底思います。
ステージ裏での、いつもいつも自分のステージを支えてくださる方々との語りも、とても嬉しかった。
「続けること」。
そのために、「挑むこと」。
そのために、「学ぶこと」。
頭の中にたくさんが駆け巡る中での、帰路でした。
表に見えないところで、
思想は駆け巡っていきます。

週があけ、
貴重な体験もありました。
愛すべき清木場俊介氏が、なんと、ボクシング世界戦のステージで、国歌独唱!
すげーことです。はんぱないっす。
・・・ってことで、応援に駆けつけたのですが、
やっぱ、凄かったです。
格闘技場で、唄う、あの緊迫感。緊張感。
ホームとか、アウェーとかで分けることではないけれど・・、
でも、
あの場所で、唄うギリギリ感。
そして、唄い届ける歌は、あの歌。
ひしひしと伝わるものがありました。
そして、
そこで唄う姿に、すげー勇気をもらった。
すばらしかった。
本当に貴重な体験だった。

ボクシング世界戦の方も、本当に、すばらしかったです。
井岡選手の闘争心溢れるままに立ち向かう姿、
そして、それに負けることのない挑戦者の姿。
なんつーか、
それぞれが、自分自身と闘っていて、
自分自身の誇りとか、約束とか、夢とかと闘ってる姿がそこにあって、
その懸命さ、生きる姿に、見てて、涙出てきた。
一期一会の、はんぱない夜だった。

とにかく、
熱い、
深い、
日々だったわけですが・・・

そろそろ寝ます(笑)。
明日!
明日!
明日!
っちゅーか、今日か!

逢えるんだね!



| 00:38 | CATEGORIES:スケッチ |
2011-08-06 Sat
言葉をあさるような、そんなことをしたい。
・・なんてことを、
久しぶりに本棚から出してきた本をめくりながら、思った。

引っ越しのたびに「いつかもう一度読むと思うから・・」と
捨てずにいたのに、
一度も開いたことのない本たちがたくさんある。

あの時は、きっと、
「もう一度、絶対読むんだ」と確信していたなんらかの文章が、
その本の中にあったんだと思う。
その文章は、
「きっと、オレ、絶対にこの文章を読んだ時の感情を忘れない」と誓った、
何かを持っていたんだろうと思う。

もしかしたら、それは、
自分自身の中の蒼の永遠を信じたい、約束のようなものだったのかもしれない。




話は変わる。

失ってしまったことは何だろう・・・なんてことを思いながら、
歌を唄う時がある。

失いたくないな・・・なんてことを思いながら、
歌を唄う時がある。

どちらの気持ちも、
旅の途中の、魔が差した時にふと立ち止まってしまった足下がうめいた、
感情の鼻歌のようなもののような気がした。
その後にしゃがみこんでもう一度靴ひもを結ぶまでにどれだけの時間を要するのかが、
せつなさの振れ幅のような・・気もした。



さて、またまた、話が変わる。

何かが、この手から遠ざかっていく・・そんな、
雨が降る前のような気持ちが心に広がっていく時がある。
その予感の思いに、新たな想いがムクムク広がっていく。
手を伸ばせば伸ばすほど、それは、先へ先へと逃げていく・・
そのうちに、その姿がどんどん、どんどん、小さくなっていく・・

そんな時、あたりまえのように立ちすくんでしまう・・のはわかるけれど、
それでは、遠ざかっていく気持ちに潰されたままの自分の感情は救えない。
じゃぁ、どうすればいい?

そんな一瞬の孤独の中の問いかけについてを、今日は考えていた。



さてさて、
今は、荷作りをして、いっぷく。

日曜日は、名古屋城での野外ライブです。
7月にライブがあったけれど、
それからずいぶんと時が過ぎたように感じてしまう、今日。

野外ライブは気持ちいい。
ステージに向かう時、
僕らの知らなかった世界の片隅にある、”その先が見えない扉”を開けるような気分になる。
彼女の気持ちがどうだったかは知らないけれど、
ジャンヌダルクもこうだったのかなぁ・・なんてことを、
野外ライブでは、たまに、おおげさに、(笑)、
感じる時がある。

おひさやねー、名古屋城ライブ。

ひろがる空を、しっかりと見たい。
目を閉じていても見えるような、
ひろがる空を、しっかりと見たい。


| 00:40 | CATEGORIES:スケッチ |
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